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社会システム論の構図(00)目次

1997年9月5日

社会秩序は、いかにして、万人の万人に対する戦いである無秩序から人々を救い出し、社会秩序を可能にするのか。この問題は、社会学の永遠の課題である。本書は、ニーチェ、マルクス、フロイト、ラカン、レヴィ=ストロース、フーコー、バタイユ、ブルデュ、クーンなど、ヘーゲル以降の現代思想の流れを踏まえつつ、社会秩序の問題を、社会システム論の立場から考察する。

『社会システム論の構図』の画像
このページは電子書籍『社会システム論の構図』の一部です。

1. 目次

2. 読書案内

ルーマンについては、前著ですでに文献の紹介を行ったので、ここでは、日本語で読める現代フランス思想関係の文献を紹介する。

3. 改訂履歴

  • 1.0(1997年09月):: ウェブサイト「超越論的システム論」の第五巻『社会システム論の構図』として、ウェブ上で公開。
  • 1.1(2005年02月):: ブログ「永井俊哉ドットコム」の書籍編の第五巻『社会システム論の構図』として、ウェブ上で公開。
  • 2.0(2015年05月):: 電子書籍として出版。全般的な内容のアップデートを行う。
  • 2.1(2015年12月):: ePub 3.0 へアップグレード。若干の内容の変更。
  • 2.2(2016年02月):: 金子圭亮さんが指摘した間違いの修正。
  • 2.3(2020年06月):: 画像の入れ替え、表紙画像の改変、本文の加筆と修正など。