2月 062006
 

私の北マリアナ諸島滞在は、1月8日から3月1日までですが、北マリアナ連邦では、滞在が30日を超えるとビザが必要になります。ビザの発給は面倒なので、途中でグアムに行って、一回の滞在期間を30日未満にすることにしました。グアムは米国の准州で、北マリアナ諸島とは少し雰囲気が違っていました。

1. 米軍基地グアム

グアムは、米軍基地があることで有名です。空港の正面には、「我々は、我々の軍隊を支持する!」という、愛国心を煽る横断幕が掲げられていました。

チャモロ人の中には、米軍に基地を返還することを要求している人もいるようで、そうした一部の動きを否定するかのようなスローガンです。こうしたスローガンは、もちろん、北マリアナ連邦では見かけることはありません。

2. 日本人向けのお店

空港からお目当てのタモンビーチまで歩いていきました。歩道らしい歩道はなく、あたかも歩行は交通手段として認められていないかのようで、苦労しました。グアムの人たちは、ロタ島のチャモロ人と同様、みんな自動車に乗って、移動しています。

途中で、いかにもグアムらしいお店を見つけました。日本に最も近い米国という特性を生かしたお店ですね。

もう一軒見つけました。ハングルの表記もあるので、韓国人の観光客もターゲットなのでしょうか。

こんな変な看板も見つけました。

この“CLUB G SPOT”というお店は、きっと有名でないのでしょう。もしも本当に有名なら、まさに有名なのだから、有名だといって宣伝する必要はないのですから。

3. タモンビーチ

1時間ほど歩いて、やっとタモンビーチにたどり着きました。

絵になる美しさです。

平日ということもあって、あまり人はいませんでした。

ビーチの後ろには、高層のホテルが林立しているのに、こんなに客が少なくてだいじょうぶなのかと思ったのですが、どうやら、宿泊客の大半は、海で泳がずにショッピングにいそしんでいるようです。

読書案内
書名グアム〈2006~2007年版〉
媒体単行本
著者「地球の歩き方」編集室
出版社と出版時期ダイヤモンドビッグ社, 2005/12
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