11月 072007
 

プレスプラン社のウェブサイトで、1年8ヶ月にわたって連載した『性書』は、第20回目をもって終了しました。長らくのご愛読ありがとうございました。バックナンバーは非公開となっていますが、これの公開に関しましては、また後ほどお知らせします。

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プレスプランで掲載された性書

『性書』全20回の掲載年月とキーワード

性書』は、性に関するキーワードを毎月ひとつ選び、それについての私の見解を披露するという趣旨の企画です。以下は、全20回の各コラムの掲載年月とキーワードです。

回数掲載年月キーワード
012006年04月萌え
022006年05月生殖
032006年06月性的選択
042006年07月フェロモン
052006年08月男女共同参画社会
062006年09月プラトニック・ラブ
072006年10月同性愛
082006年11月ストーカー
092006年12月性的倒錯
102007年01月夫婦別姓
112007年02月体位
122007年03月一夫一婦制
132007年04月性的自己擬態
142007年05月
152007年06月神聖娼婦
162007年07月遊女
172007年08月乱交
182007年09月混浴
192007年10月エロティシズム
202007年11月去勢
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私が書いた本

  2 コメント

  1.  非常にレベルの高いサイトですね。
    「性書」一、二回拝読。
     ぜひバックナンバーを読ませてください。

  2. プレスプランのサイトで何回か拝見しましたが、
    ぜひバックナンバーや読み漏らしを読みたいですね。
    性を科学的に語る事に怖じ気づかないスタイルは、流石です。
    WACCA(音楽配信SNS)内でも、「性書って何、この人もぶっ飛んでるなぁ」
    などと友人が良い意味で申しておりました。インパクト十分です。
    性や、性にまつわる心理やメカニズムを解き明かし、実社会に何らかの形で
    還元していく事は、これからの時代に必須事項と個人的には考えています。
    なぜかと言えば、人間の思考の数十%はおそらく性に
    関係あるものでしょうからです。歴史を学ぶ事くらい、
    性を科学的に学ぶ事は重要度が高いのかもしれません。
    永井氏には、「性書」を応用して、これからの性社会があるべき
    未来像なるものを考えてくれたらいいのでは
    ないかなぁとも思います。

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