2月 082012
 

フォーラムから“天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)”を転載します。

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太陽系における太陽と惑星の位置と名前。”Image showing positions and names of planets in the Solar System” by WP is licensed under CC-BY-SA

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月08日(水) 18:20.

まず、太陽系のエントロピーについて考えを巡らせてみよう。太陽は、恒星として存在しており、非常に大きな光のエネルギーを恒久的に生み出しており、ある意味で、一つの永久機関だと言えるだろう。このエネルギーの源は何であろうか?また、太陽は、その他の太陽系の惑星を引き付けているように、非常に大きな引力を持っている。その引力は、どのようにして生まれているのだろうか?また、太陽にはどのような物質が存在するのか?ということにも言及したいと、私は考えている。

まず、太陽では、どのような物質が存在しているのだろうか?ということに言及したい。

太陽は、非常に高温であり、太陽で気体物質として存在するものは、非常に大きな熱運動をしていると考えられる。そして、太陽で存在する物質は、非常に高温の状態で核融合や核分裂を繰り返している。そして、非常に大きな光のエネルギーを放出している。太陽の光のエネルギーは、物質の原子核が崩壊するときに発生するエネルギー集合体であると考えられ、また、熱のエネルギーは、物質間でのみ享受できるエネルギーである。また、磁気のエネルギーは電荷の移動に伴い発生するエネルギーである。

太陽においては、非常に高温の中で、核融合や核分裂が繰り返しおこなわれていると考えられ、物質の崩壊や、生成が繰り返しおこなわれている環境であると考えられる。

たとえば、地球上で存在しうる物質が、原子番号103のローレンシウムまでであるように、このような原子核の質量が非常に大きな、ローレンシウムのような物質は、非常に、核分裂反応を起こしやすい性質があるため、物質として存在することも、非常に困難である。その事実を踏まえて考えると、太陽は、非常に高温の中で、物質原子が、核分裂や核融合を繰り返し、エネルギーを連続して放出できる環境のため、永久的にエネルギーを放出できるものと考えられるのである。そのため、太陽には、主に、アクチノイド等の物質が存在していると考えられる。また、太陽は、非常に大きな引力と温度を維持しているため、どの程度の大気物質が存在しているかわからないが、太陽のフレア現象を見る限りでは、太陽にも大気は存在するものと思われる。

また、太陽に大気が存在するとすれば、そこには様々な気体物質が存在するものと考えられるだろう。

また、太陽には、非常に大きな原子力のエネルギーが存在しており、その熱によって、非常に高温の状態を作り出せる環境となっている。

そして、宇宙空間には水素が多く存在しているというのは、このような恒星で、核分裂反応により作り出される最終物質として水素が位置しており、宇宙空間に放出されたものは、水素にまで核分裂がおこなわれることを意味していると考えられるわけである。

また、太陽では、宇宙空間から常に水素を補給しながら、非常に高温の状態で、核融合反応や核分裂反応がおこなわれると考えられるため、エネルギーを補給しなくても、永久的に核融合反応や核分裂反応がおこなわれ、核融合反応によって、宇宙空間に多く存在する、水素からアクチノイド等の物質を作り出していると考えられる。

つまり、太陽のエネルギーの源は、物質原子の持つ原子力のエネルギーであると言えるだろう。

次に、太陽の持つ非常に大きな引力は、どのように生まれているのかということに言及したい。引力というのは地球上でも存在するように、磁力のエネルギーである。なぜ、太陽にはこれほど大きな磁力の力があるのだろうか?地球は大きな磁石であると、よく例えられるが、太陽は地球よりも大きな磁力を持っているということであろう。そして、その磁力の源となっているのは原子力の非常に大きなエネルギーであろう。

太陽にも物質が存在するため、原子核と電子は存在するが、電子の持つエネルギーは非常に高温のため、電荷の移動はほとんど見られないのであろう。そのため、太陽は、大きな原子核として機能し、非常に大きな原子核の陽子であると考えられる。

そして、太陽の周りを回っている惑星は、物質の電子と同じであると考えられるのである。

物質の持つ電子軌道を考えると、そのS軌道が太陽系の惑星が回っている軌道であり、P軌道はハレー彗星などの彗星が回る軌道を表しているのだと考えられるのである。

このような天文学における宇宙のエントロピーを考えることは、非常に面白いことである。もしかしたら、太陽から遠く離れたところには、非常に温度が低い場所があり、磁気による、負のエントロピーを持つ、ブラックホールなどが存在することも考えられるであろう。

また、ハレー彗星などが太陽にぶつかることがないのは、SP混成軌道上を進むためと考えられる。

また、地球が磁石となっているのは、自転によって、電子がスピンしているのと同じように、電荷がスピンして回っているために、電荷が動く際には必ず磁力が発生するため、そこには磁力の力が発生しているためであると考えられるのである。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月12日(日) 11:40.

ひーろまっつん さんが書きました:

太陽は、恒星として存在しており、非常に大きな光のエネルギーを恒久的に生み出しており、ある意味で、一つの永久機関だと言えるだろう。

太陽はいかなる意味でも永久機関ではありません。

ひーろまっつん さんが書きました:

太陽は、非常に高温の中で、物質原子が、核分裂や核融合を繰り返し、エネルギーを連続して放出できる環境のため、永久的にエネルギーを放出できるものと考えられるのである。

太陽で起きているのは、核融合であって、核分裂ではありません。太陽では、プロトン(水素の原子核)が連鎖的に反応し、ヘリウムを作り出すことでエネルギーを生み出していますが、ヘリウムが水素に核分裂してエネルギーを生み出すということはありません。

ひーろまっつん さんが書きました:

そのため、太陽には、主に、アクチノイド等の物質が存在していると考えられる。

太陽の成分の8割は水素、2割はヘリウムで、それ以外の元素は1%未満です。

ひーろまっつん さんが書きました:

宇宙空間には水素が多く存在しているというのは、このような恒星で、核分裂反応により作り出される最終物質として水素が位置しており、宇宙空間に放出されたものは、水素にまで核分裂がおこなわれることを意味していると考えられるわけである。

ビッグバン後の初期の宇宙には水素しか存在せず、鉄以下の元素は恒星の中の核融合反応によって生成し、鉄よりも重い元素は超新星爆発によって合成されます。

ひーろまっつん さんが書きました:

引力というのは地球上でも存在するように、磁力のエネルギーである。

引力という言葉はふつう重力を指し、重力と電磁気力は別の力です。

ひーろまっつん さんが書きました:

太陽は、大きな原子核として機能し、非常に大きな原子核の陽子であると考えられる。そして、太陽の周りを回っている惑星は、物質の電子と同じであると考えられるのである。物質の持つ電子軌道を考えると、そのS軌道が太陽系の惑星が回っている軌道であり、P軌道はハレー彗星などの彗星が回る軌道を表しているのだと考えられるのである。

それならば、地球は電子に相当するということですか。これはたんなるアナロジーだとしても適切かどうかは疑わしいです。そもそも電子は確率的な存在でしかなく、確定的存在である惑星に喩えることは、ミスリーディングです。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月12日(日) 19:25.

永井俊哉さんは、太陽は主に気体物質のみで作られていると言いますが、私はそうは思いません。それならば、なぜ、太陽には黒点などが存在するのでしょうか?

また、太陽も、一つの恒星であり、固体や、固体の液体状物質の存在があるからこそ、恒星の太陽として存在するのだと、そして、太陽にも、大きな引力が存在し得るのだと、私は考えています。

そして、太陽の非常に高い、6000度以上の温度を考えれば、気体物質だけでは、星として存在しているはずもないものと思われます。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月12日(日) 19:51.

水素が核融合を起こし、ヘリウムになるというのはわかります。でも、それを引き付けている引力の存在がなければ、恒星として存在するはずもありません。太陽が、主に気体物質(水素とヘリウム)で、できているのであれば恒星として存在するためには、引力の存在が必要です。その点をどうお考えなのでしょうか? その点を、ぜひ、踏まえて、永井俊哉さんに、意見を、お聞かせ願いたいと思います。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月13日(月) 10:29.

ひーろまっつん さんが書きました:

永井俊哉さんは、太陽は主に気体物質のみで作られていると言いますが、私はそうは思いません。それならば、なぜ、太陽には黒点などが存在するのでしょうか?

黒点は、太陽表面の磁束管(magnetic flux tube)に対応する可視的現象で、黒点に相当する特別な元素が太陽にあるということではありません。

ひーろまっつん さんが書きました:

太陽も、一つの恒星であり、固体や、固体の液体状物質の存在があるからこそ、恒星の太陽として存在するのだと、そして、太陽にも、大きな引力が存在し得るのだと、私は考えています。

水素やヘリウムは軽い原子ですが、太陽の重力が大きいために、太陽に閉じ込められています。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月13日(月) 13:12.

永井俊哉さんに、さらに質問です。

黒点が、可視的現象に過ぎないとすれば、なぜ、太陽の黒点の影響により、地球の気温への影響があると言われているのでしょうか?また、太陽の、水素やヘリウムを引き付ける、その重力は、いったいどのように、生まれているのでしょうか?

これらの点についても、、合わせて、お聞かせ戴ければと思います。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月14日(火) 10:48.

ひーろまっつん さんが書きました:

黒点が、可視的現象に過ぎないとすれば、なぜ、太陽の黒点の影響により、地球の気温への影響があると言われているのでしょうか?

磁束管は直接目に見える現象ではないので、黒点という可視的現象は磁束管に対応する可視的現象と書いただけのことです。紫外線画像では、太陽黒点は逆に明るく輝いて見えるので、黒いとか暗いといった感性的な属性にはこだわらない方がよいでしょう。なお、黒点と気温との関係に関しては、いろいろな議論がありますが、スベンスマルク効果が現在最も有力視されています。

ひーろまっつん さんが書きました:

太陽の、水素やヘリウムを引き付ける、その重力は、いったいどのように、生まれているのでしょうか?

重力、すなわち万有引力は、両物体の質量の積に比例し、両者間の距離の二乗に逆比例します。水素やヘリウムの質量は個別には小さいにしても、周囲の他の水素とヘリウムの質量の合計がきわめて大きいので、脱出不可能な重力が働いているのです。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月14日(火) 11:29.

スベンスマルク効果は、IPCC第4次評価報告書でも証拠不十分として採用されていない仮説であります。また宇宙線の量と温暖化との相関性は信頼性の低い仮説に留まっております。また、この仮説では、太陽の黒点の影響により、地球が冷えているという事実を説明できません。

また、永井俊哉さんは、水素とヘリウムがもたらす重力によって、水素とヘリウムがひきつけられているとのご意見をお持ちですが、太陽のような6000℃以上の高温の中では、水素とヘリウムは、非常に速い速度の分子運動で、太陽の大気圏で、拡散していると思われます。それらの気体物質だけでは、私は重力の発生源としては不十分であると考えます。一定の場所に留まれない気体物質に、重力をもたらす力が本当にあるのでしょうか?非常に疑問です。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月14日(火) 12:49.

また、重力も、力ですから、質量数に比例して大きくなります。太陽の重力や引力の大きさを考えると、水素やヘリウムのような、質量が1,2を争うような、小さい気体物質が、太陽のほとんどを占めているとすると、このような大きな力は生まれないことでしょう。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月14日(火) 16:51.

ひーろまっつん さんが書きました:

スベンスマルク効果は、IPCC第4次評価報告書でも証拠不十分として採用されていない仮説であります。また宇宙線の量と温暖化との相関性は信頼性の低い仮説に留まっております。

温室効果がスベンスマルク効果以上の影響を持つからといって、スベンスマルク効果自体を否定することができますか。クーラーをつけながらストーブを焚いたところ、室温が上がったからといって、クーラーには室温を下げる効果がないというようなものでしょう。スベンスマルク効果による相関性は、温室効果が顕在化する以前は実証されています。

ひーろまっつん さんが書きました:

また、この仮説では、太陽の黒点の影響により、地球が冷えているという事実を説明できません。

ひーろまっつんさんは、地球は現在温暖化しているのではなくて、寒冷化していると認識しているのですか。

ひーろまっつん さんが書きました:

太陽のような6000℃以上の高温の中では、水素とヘリウムは、非常に速い速度の分子運動で、太陽の大気圏で、拡散していると思われます。それらの気体物質だけでは、私は重力の発生源としては不十分であると考えます。一定の場所に留まれない気体物質に、重力をもたらす力が本当にあるのでしょうか?非常に疑問です。

もちろんあります。万有引力の法則に基づいて計算すると、太陽表面では、地球表面での重力の28倍も強い重力が働いていることになります。ただし、私は太陽には重力しかないとは言っていません。力には、重力、電磁力、強い力、弱い力の四種類があり、太陽でもこれらの力が働いていると見るべきでしょう。

なお、太陽のような高温の環境下では、水素やヘリウムはプラズマ化しており、気体分子として存在することはできません。プラズマとは、電子が原子核から離れて自由に動き回っている状態で、だから、以下の記述も正しくありません。

ひーろまっつん さんが書きました:

太陽にも物質が存在するため、原子核と電子は存在するが、電子の持つエネルギーは非常に高温のため、電荷の移動はほとんど見られないのであろう。

太陽の中心から遠くに位置するプラズマ化した水素やヘリウムの中には、重力を脱して飛び出すものもありますが、中心部の水素やヘリウムはそうではなく、だから、水素とヘリウムが主成分だからといって太陽が直ちに雲散霧消してしまうことはないのです。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月15日(水) 11:56.

太陽は、太陽系の全質量の99.86%を占め、太陽系の全天体に重力の影響を与えている。太陽の中心には半径10万kmの核(中心核)がある。

太陽内部の重力の影響で、表面は気体だが、内部は液体ならびに固体で構成されている、と言う説も存在している(前述の通り、核ではかなりの高温高圧になっているため、密度も非常に高くなっている)。太陽の内部はプラズマや超臨界流体といった、固体でも液体でも気体でもない第四の状態となっている、と言う説が最も有力となっている(中でも、既述したプラズマ説が最も有力)が、このため、太陽の内部構造が三態のいずれかに該当するかについては、結論は出ておらず、未だにわかっていない。

太陽が、ほとんど、水素とヘリウムでできており、気体がプラズマ化しているとしても、水素とヘリウムの質量数だけでは、このような大きな重力が発生するとは、私は、到底思えないため、私は、太陽の内部は、液体、固体で構成されているものと考えます。

このように、まだ結論がはっきり出ていない、未だに、わからないものに対して、永井俊哉さんは、さぞかし決定しているかのような表現をするのは、非常に誤解を生むと思います。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月15日(水) 12:13.

また、太陽のコロナ内部では水素やヘリウムの気体がプラズマ化しているとは考えられますが、太陽の内部は液体、固体物質などの質量数の大きいもので作られていると私は考えています。それは、重力などの力は、質量に比例して大きくなるためです。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月15日(水) 13:31.

そして、電子と分離して、プラズマになった陽子同士は、プラスの電荷同士なので、反発力を生み出します。それでは、一つのところに留まっていることはできないでしょう。そのため、プラズマは、太陽の重力を生み出す根拠とは、なり得えないと思われます。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月15日(水) 15:37.

ひーろまっつん さんが書きました:

太陽内部の重力の影響で、表面は気体だが、内部は液体ならびに固体で構成されている、と言う説も存在している(前述の通り、核ではかなりの高温高圧になっているため、密度も非常に高くなっている)。太陽の内部はプラズマや超臨界流体といった、固体でも液体でも気体でもない第四の状態となっている、と言う説が最も有力となっている(中でも、既述したプラズマ説が最も有力)が、このため、太陽の内部構造が三態のいずれかに該当するかについては、結論は出ておらず、未だにわかっていない。

これと同じ文がウィキペディアにありますが、このウィキペディアの記述は古いと言わなければなりません。太陽に限らず、恒星一般における物質の状態は、ほとんどすべてプラズマというのが現代の見解です。

ひーろまっつん さんが書きました:

電子と分離して、プラズマになった陽子同士は、プラスの電荷同士なので、反発力を生み出します。それでは、一つのところに留まっていることはできないでしょう。そのため、プラズマは、太陽の重力を生み出す根拠とは、なり得えないと思われます。

それならば、電子が自由に動く金属も「陽子同士は、プラスの電荷同士なので、反発力を生み出し」「一つのところに留まっていることはできない」ということになりませんか。プラズマにおいては、マイナスの電荷である電子もプラスの電荷である原子核も自由に飛び回りますが、全体では中立で、お互いに電気的に引き付けあうので、雲散霧消ということにはなりません。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月15日(水) 23:47.

明らかに違います。

金属の場合は、プラズマとは違い、電子は電流として動きますが、電子と陽子の結びつきは保たれています。プラズマとは電子が原子核から、解離した状態のことですよね?つまり、プラズマとは、物質内部での電子と原子核の結びつきがない状態のことですよね?違いますか?プラズマとは、電子が物質の電子軌道から、飛び出した状態ですよね?違いますか?

電子が飛び出してしまった後には、物質に残る電荷は、プラスの電荷のみです。なので、残された物質の原子核同士には、必ず、反発力が働きます。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月16日(木) 09:55.

そして、金属原子では最外殻の電子が自由電子として動くことができるのであって、その他の内部電子は、金属の原子核との結びつきが保たれています。そしてその、内部電子の電荷の引力によっても、金属結合を保つことができると考えられます。しかし、プラズマ化した、水素原子や、ヘリウム原子では、電子との結びつきがなくなると、残る電荷は、原子核にある陽子のみとなります。そのため、必ず、原子核同士の反発力が生まれます。また、原子核同士の反発力によりプラスの電荷が動くことになるため、そこには必ず磁界が生じます。また、太陽のコロナ内部では、水素や、ヘリウムがプラズマ化して、磁界が発生していると考えられますが、太陽の内部では、水素やヘリウムが、プラズマ化していると考えることはできません。それは先ほども述べたように、水素やヘリウムがプラズマ化すると、原子核のみが残されることになるため、原子核同士ではプラスの電荷による、原子核同士の反発力が必ず働くために、太陽が、ほとんど水素とヘリウムで構成されているとすると、太陽という恒星を保つことさえできないと考えられるためです。なので、太陽のほとんどが、水素とヘリウムで構成されているとは、非常に考えにくいと思われます。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月16日(木) 16:20.

私は、金属原子のすべての電子が自由電子だとは言っていません。一部でも電子を失えば、原子は正の電荷となりますが、だからといって金属結合が切り離されるわけではありません。プラズマの電子は、金属の自由電子と同様に、特定の原子核に拘束されませんが、だからといって、プラズマが正の電荷である原子核だけの塊と負の電荷である電子の塊に分かれるということはありません。ましてや、太陽が原子核で、惑星が電子というように分かれることはありません(たんに比喩として言っているだけで、本当にそう考えているのではないとは思いますが、念のために)。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月16日(木) 20:03.

私は、筑波大学名誉教授であり、東京理科大学の教授であった鐸木教授から教えていただいた、量子力学的見地から、物質の電子軌道と、宇宙のそれは、非常に似ている。ということを申し上げただけです。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月17日(金) 09:49.

ひーろまっつん さんが書きました:

量子力学的見地から、物質の電子軌道と、宇宙のそれは、非常に似ている。

たんなる比喩でそう言っているのなら異論はありません。「太陽と地球との関係は父と子の関係に似ている」という比喩だって成り立つのですから。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月17日(金) 14:12.

比喩ではありません。太陽系の宇宙を、原子モデルとして、量子力学的見地から、述べたのです。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月17日(金) 15:31.

最初の返信で書いたことですが、量子力学的には「電子は確率的な存在でしかなく、確定的存在である惑星に喩えることは、ミスリーディングです」。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月17日(金) 18:02.

電子の位置が確率的に求められるだけです。電子の存在は明らかです。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月18日(土) 13:26.

また、電子の位置が確率としてしか求められないのは、電子は運動をしているためである。電子が確率的な存在であると言ったのはボーアであるが、アインシュタインは電子は存在すると述べています。電子は波動として振動しながら運動しています。そのため、電子の存在は明らかですが、論理的に言うのならば、電子は確率的にしか存在しないと言われているのです。これは論理性の不備であると言えます。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月24日(金) 09:47.

私は電子が存在していないとは言っていません。電子は確率的な存在だと言っているのです。もしも惑星が電子のような確率的存在であるとするならば、惑星の位置と運動量に関してもハイゼンベルクの不確定性原理が成り立つということなのでしょうか。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月24日(金) 23:07.

永井俊哉 さんが書きました:

私は電子が存在していないとは言っていません。電子は確率的な存在だと言っているのです。もしも惑星が電子のような確率的存在であるとするならば、惑星の位置と運動量に関してもハイゼンベルクの不確定性原理が成り立つということなのでしょうか。

電子は確率的な存在などではなく、実在するということを、私は言っているのです。電子は振動しながら運動しているため、波動としての性質を合わせ持っています、そのため、電子の位置を確定することは、非常に困難であると言えます。それで、電子の位置は確率的にしか表せないのです。しかし、現在ではハイゼンベルグの不確定性定理は、様々な不備が指摘されています。そしてまた、厳密に言えば、ハイゼンベルグの不確定性定理は、電子に対しても、成り立たないものと私は考えています。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月24日(金) 23:37.

それは、実際に、電子が波動としての性質を合わせ持つ存在であるとは、当時は考えられていなかったため、ハイゼンベルグの不確定性定理が、電子に対して成り立つものと思われていただけであると推測できます。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月25日(土) 14:23.

ひーろまっつん さんが書きました:

電子は確率的な存在などではなく、実在するということを、私は言っているのです。

私は、もちろん「実在する」という意味で「存在する」という言葉を使っています。電子が観念的な世界にしか存在しないとは言っていません。

ひーろまっつん さんが書きました:

それは、実際に、電子が波動としての性質を合わせ持つ存在であるとは、当時は考えられていなかったため、ハイゼンベルグの不確定性定理が、電子に対して成り立つものと思われていただけであると推測できます。

ド・ブロイが電子の波動説を唱えたのは、1924年で、ハイゼンベルクが不確定性原理を提唱したのは、1927年です。ハイゼンベルクの不確定性原理をどう解釈するかに関しては諸説がありますが、電子の位置と運動量に関して不確定性原理が成り立つこと自体を否定する研究者はいないでしょう。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月25日(土) 17:17.

当時、ヨーロッパは第一次世界大戦が終わったばかりで、混乱期の中だったと思われます。ルイ・ド・ブロイが電子の波動説を唱えたのは1924年ですが、その説で、ノーベル物理学賞を受賞したのは1929年です。当時は発表してから、ノーベル賞受賞まで、5年もの月日がかかったわけです。また、ルイ・ド・ブロイはフランスの物理学者で、ハイゼンベルクはイギリスの物理学者です。なので、二人が一緒に研究していたのならばわかりますが、二つの学説には、一貫性がないことも事実です。

また、ハイゼンベルクの不確定性定理では、運動は位置に還元できないと言っているため、その場合の論理性の不備として補完するならば、運動であり、また、位置であるという、論理の二重性があるとした方が良いと思います。

例えば、Y=X 2 というグラフ上を動く物体があるとします。そうするとそのグラフ上を進む物体は、必ず、X=Y=0 (ゼロ)という点を通ります。この場合は、運動も位置に還元できます。つまり、運動であり、位置であるのです。そのため、私はハイゼンベルクの不確定性定理は、電子に対しても成り立たないと、私は言っているのです。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月25日(土) 20:47.

ひーろまっつん さんが書きました:

当時、ヨーロッパは第一次世界大戦が終わったばかりで、混乱期の中だったと思われます。ルイ・ド・ブロイが電子の波動説を唱えたのは1924年ですが、その説で、ノーベル物理学賞を受賞したのは1929年です。当時は発表してから、ノーベル賞受賞まで、5年もの月日がかかったわけです。

ド・ブロイは1924年の博士論文で物質波の概念を提案し、それを承けて1926年にシュレディンガーが波動方程式を導出し、それを承けて1927年にハイゼンベルクが不確定性原理を提唱しました。

ひーろまっつん さんが書きました:

ハイゼンベルクはイギリスの物理学者です

ハイゼンベルクはドイツの物理学者です。

ひーろまっつん さんが書きました:

また、ハイゼンベルクの不確定性定理では、運動は位置に還元できないと言っているため、その場合の論理性の不備として補完するならば、運動であり、また、位置であるという、論理の二重性があるとした方が良いと思います。例えば、Y=X 2というグラフ上を動く物体があるとします。そうするとそのグラフ上を進む物体は、必ず、X=Y=0 (ゼロ)という点を通ります。この場合は、運動も位置に還元できます。つまり、運動であり、位置であるのです。そのため、私はハイゼンベルクの不確定性定理は、電子に対しても成り立たないと、私は言っているのです。

もう一度不確定性原理を勉強し直されてはいかがでしょうか。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:yutaka kamata.投稿日時:2012年2月25日(土) 22:50.

なぜ 彼が 論理の二重性を 不確定性原理に 提唱しているかというと もともと 西洋哲学の議論の展開から進めていきたいと思います。

bc 500 年頃 ギリシャで 究極の物質とはなにか? という問いから始まり 究極の物質とは 火である 水である いや原子であると 様々な哲学者たちが提唱してきた。 究極の物質とはなにか=原子であるつまり A=A  という 論理性が ヨーロッパで 培われてきて 20世紀初頭光の 解析を行っなったところ 振動性と 波動性であることがわかった。つまり このことが なにを 意味しているかというと 究極の物質とはなにか?  という ヨーロッパの 命題 A=A という論理性が A=B A=C という 論理の二重性に 変化してしまった。

ここで 不確定性原理とは 運動は位置に還元できないという 論理性がA=A の 論理では 矛盾を起こしてしまう だから 運動量と位置は 同定とした方がいいと ひーろまっつんさんは  論理の二重性的に言っているのだと思います。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月26日(日) 00:08.

すみません。ハイゼンベルクはドイツの物理学者でした。訂正いたします。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月26日(日) 09:46.

yutaka kamata さんが書きました:

ここで 不確定性原理とは 運動は位置に還元できないという 論理性が A=A の 論理では 矛盾を起こしてしまう だから 運動量と位置は 同定とした方がいいと ひーろまっつんさんは 論理の二重性的に言っているのだと思います。

私もそのように理解しています。しかし、だからといって不確定性原理が成り立たないということにはなりませんし、矛盾律を放棄するということにもなりません。多世界解釈のように、矛盾律を守りながら、不確定性原理を肯定する解釈もあります[宇宙は一つしか存在しないのか]。もとより、多世界解釈は定説にはなっておらず、だからこそ「ハイゼンベルクの不確定性原理をどう解釈するかに関しては諸説がありますが、電子の位置と運動量に関して不確定性原理が成り立つこと自体を否定する研究者はいないでしょう」と書いた次第です。

yutaka kamata さんへ: コメントに改行解除の編集を加えました。このサイトの横幅は固定ではないので、文の途中で改行しないでください。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月26日(日) 10:11.

Yutaka Kamata さん、補完ありがとうございます。

つまり、ハイゼンベルクの不確定性定理では、物質の電子を完全に表現することができないということです。それは、不確定性定理では運動は位置で還元できないと言っているためですが、それは電子は、電子として存在し、そして電荷として、また波動としての性質を併わせ持っています。先ほど説明したようにY=X2のようなグラフ上を進むものは、運動も位置に還元できるため、A=Bとしても表現できます。つまり、ハイゼンベルクの不確定性定理のような、A=Aの論理では、電子を完全に表現することが出来ません。この場合、電子は、A=Aであり、A=B、A=C としても表すことが必要であり、このことを、論理の二重性と Yutaka Kamata さんは表現しています。

そして、ハイゼンベルクの不確定性定理では、電子を完全に表現することは不可能であるため、不確定性定理は電子に対しても、完全には成り立たないのです。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月26日(日) 11:38.

そして、永井俊哉さん、あなたこそ、ハイゼンベルクの不確定性定理が、物質の電子に対して、妥当なものであるかどうか、より、深く研究し、検証する必要があるのではないかと私は思いますが…。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月26日(日) 13:05.

ひーろまっつん さんが書きました:

電子を完全に表現することは不可能であるため、不確定性定理は電子に対しても、完全には成り立たないのです。

「電子を完全に表現することが不可能であるため、不確定性原理は電子に対しても成り立つ」と言うべきでしょう。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月26日(日) 13:14.

私は、不確定性定理では、電子は完全に表現できないと言っているのです。

電子が、完全に表せないのではありません。

このような表示をされると、私が言っていることの意味自体が違った意味で、誤解されることにつながりかねません。ぜひ、おやめいただきたい。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月26日(日) 14:13.

私は好意的に解釈しようという善意でやったのですが、そういう「改」釈も拒否するということは、本当に不確定性原理が電子には適用できないと思っているということですね。これは現在の定説とは異なります。もちろん科学の定説というのはあてにはならなくて、将来修正される可能性はあります。最近、小澤正直名古屋大学教授がハイゼンベルクの不確定性原理を修正する「小澤の不等式」を提案しました。これはハイゼンベルクの不確定性原理を根底から否定するものではないし、ここでの議論に影響を与えることはありませんが、量子力学は、今後も新たな学説によって、進化を遂げることでしょう。しかし、新説は、多くの人を納得させる根拠を持たないとたんなる異説扱いで終わりになってしまいます。

さて、ひーろまっつんさんは、不確定性原理が電子には適用できないとしつつも、電子には波動としての性質もあるということは認めています。もしも、原子核と電子の関係と太陽と惑星の関係が同じならば、惑星にも波動としての性質があるということでしょうか。原子核が正に荷電し、電子が負に荷電しているように、太陽が正に荷電し、惑星が負に荷電しているということなのでしょうか。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月26日(日) 15:12.

永井俊哉 さんが書きました:

私は好意的に解釈しようという善意でやったのですが、そういう「改」釈も拒否するということは、本当に不確定性原理が電子には適用できないと思っているということですね。これは現在の定説とは異なります。もちろん科学の定説というのはあてにはならなくて、将来修正される可能性はあります。最近、小澤正直名古屋大学教授がハイゼンベルクの不確定性原理を修正する「小澤の不等式」を提案しました。これはハイゼンベルクの不確定性原理を根底から否定するものではないし、ここでの議論に影響を与えることはありませんが、量子力学は、今後も新たな学説によって、進化を遂げることでしょう。しかし、新説は、多くの人を納得させる根拠を持たないとたんなる異説扱いで終わりになってしまいます。

さて、ひーろまっつんさんは、不確定性原理が電子には適用できないとしつつも、電子には波動としての性質もあるということは認めています。もしも、原子核と電子の関係と太陽と惑星の関係が同じならば、惑星にも波動としての性質があるということでしょうか。原子核が正に荷電し、電子が負に荷電しているように、太陽が正に荷電し、惑星が負に荷電しているということなのでしょうか。

それでは、私の、学説をこの場をお借りして、発表していきたいと思います。その前に、今までこの場で発表してきたことの検証をしていきたいと思います。永井俊哉さんはその検証に、お付き合い願えますか?ぜひ、よろしくお願い致します。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月26日(日) 17:31.

ひーろまっつんさんの仮説の真偽を検証するために聞いているのです。S軌道が太陽系の惑星が回っている軌道であり、P軌道はハレー彗星などの彗星の軌道で、彗星が混成軌道を進むとするならば、例えば、4つのSP3混成軌道は、正四面体の頂点方向を表すのかとか、太陽系とほかの惑星系が化学反応を起こして、化学結合を形成することはあるのかとか、質問すればきりがありませんけれども。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月26日(日) 18:09.

まず、今まで、私がこのトピックで述べてきたことは、まだ仮説に過ぎません。そして、このトピックで述べられたこと一つ一つを検証しなくては、完璧な学説にはなり得ないと思います。そこで、このトピックの参加者である、永井俊哉さん、Yutaka Kamata さんに、お願いして、このトピックで私が述べたことに対して、ぜひ、検証をしていきたいと考えています。そのために、永井俊哉さん、Yutaka Kamata さんの、ご協力をお願い致します。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月26日(日) 23:51.

永井俊哉 さんが書きました:

ひーろまっつんさんの仮説の真偽を検証するために聞いているのです。S軌道が太陽系の惑星が回っている軌道であり、P軌道はハレー彗星などの彗星の軌道で、彗星が混成軌道を進むとするならば、例えば、4つのSP3混成軌道は、正四面体の頂点方向を表すのかとか、太陽系とほかの惑星系が化学反応を起こして、化学結合を形成することはあるのかとか、質問すればきりがありませんけれども。

それでは、まず、永井俊哉さんの質問に答えてから、私が、これまで述べてきたことを検証をお願いすることにしましょう。

まず、永井俊哉さんの太陽系とほかの惑星系が化学反応を起こし、化学結合を形成することはあるかどうかについてお答えしましょう。まず、私は太陽系が、現在の状況で、化学結合をするとは考えておらず、つまり、太陽系は、おそらく、非常に安定な分子(単原子分子)として存在しているものと思われます。

そして、次に、惑星の軌道について、まず電子の軌道について述べたいと思います。立体的に考えると、電子は2つずつ対になっていると考えられます。そのため、立体的に見れば、2S軌道の2つの電子と、2P軌道の電子が、2つずつ対になって、合計8つの電子で、SP3混成軌道を形成しているものと考えられます。そう考えると、うまく電子の動きにも、説明がつきます。そして、太陽系の一部の惑星や、彗星などにも、これが当てはまるものと考えています。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:yutaka kamata.投稿日時:2012年2月27日(月) 14:24.

論理的な視点から電子が惑星と同一であるかどうかの検証をしている お二人 電子というのは確率的にしか 存在しないとするから それは ミスリーディングであるとする 永井氏 電子というのは存在である と ひーろまっつん氏 お二人とも正しいと思います 話は ボーア氏と アインシュタイン氏の 論争に始まる

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月27日(月) 21:16.

ひーろまっつん さんが書きました:

永井俊哉 さんが書きました:

ひーろまっつんさんの仮説の真偽を検証するために聞いているのです。S軌道が太陽系の惑星が回っている軌道であり、P軌道はハレー彗星などの彗星の軌道で、彗星が混成軌道を進むとするならば、例えば、4つのSP3混成軌道は、正四面体の頂点方向を表すのかとか、太陽系とほかの惑星系が化学反応を起こして、化学結合を形成することはあるのかとか、質問すればきりがありませんけれども。

それでは、まず、永井俊哉さんの質問に答えてから、私が、これまで述べてきたことを検証をお願いすることにしましょう。

まず、永井俊哉さんの太陽系とほかの惑星系が化学反応を起こし、化学結合を形成することはあるかどうかについてお答えしましょう。まず、私は太陽系が、現在の状況で、化学結合をするとは考えておらず、つまり、太陽系は、おそらく、非常に安定な分子(単原子分子)として存在しているものと思われます。

そして、次に、惑星の軌道について、まず電子の軌道について述べたいと思います。立体的に考えると、電子は2つずつ対になっていると考えられます。そのため、立体的に見れば、2S軌道の2つの電子と、2P軌道の電子が、2つずつ対になって、合計8つの電子で、SP3混成軌道を形成しているものと考えられます。そう考えると、うまく電子の動きにも、説明がつきます。そして、太陽系の一部の惑星や、彗星などにも、これが当てはまるものと考えています。

しかし、2P軌道が、全て電子で埋まっているかと言えば、そう考えることもできますし、2P軌道の電子が2つまたは、4つしか埋まってないことも考えられるため、SP混成軌道、または、SP2混成軌道しか存在していないかもしれないことも、考えなくてはならないことを付け加えておきたいと思います。

そして、その場合も、SP3混成軌道を形成している場合と同様に、太陽系の一部の惑星や彗星にも、これが当てはまるものと、私は考えています。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月28日(火) 11:28.

たとえば、冥王星の軌道は海王星の軌道と、交差していると言われているし、 また、冥王星が2回公転する間に海王星は正確に3回公転するという事実がある。このことは、海王星が、円を3つ横に並べたような軌道(SP混成軌道)上を、8の字を進むように、進んでいると考えるとうまく説明がつくのである。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月29日(水) 00:57.

ひーろまっつん さんが書きました:

立体的に考えると、電子は2つずつ対になっていると考えられます。そのため、立体的に見れば、2S軌道の2つの電子と、2P軌道の電子が、2つずつ対になって、合計8つの電子で、SP3混成軌道を形成しているものと考えられます。

太陽系にあてはめるならば、水星と金星がK殻のS軌道を回っているということになります。しかし、水星と金星は、電子のように、+1/2と-1/2のスピンで対を成して同じ軌道を回るということはありません。混成軌道の話をする以前の段階で、惑星と電子は異なっています。

ところで、ひーろまっつんさんは、私が最初に出した以下の質問には答えないのですか。

  • 原子核と電子の関係と太陽と惑星の関係が同じならば、惑星にも波動としての性質があるのか。
  • 原子核が正に荷電し、電子が負に荷電しているように、太陽が正に荷電し、惑星が負に荷電しているのか。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:yutaka kamata.投稿日時:2012年2月29日(水) 10:49.

究極の 物質とはなにか? とすると 振動性であり 波動性である ふきん があって それを つるして 指で弾くと 振動性と波動性であることが わかる しかし 電子が存在するか? しないか? は 直感しにくい ふきんの成分は 電気を 通さないから 電子はない しかし 究極の物質とはなにか?  の 問いの体系では おかしくなる 電子が ふきんにはないから なので こじつけるような 話になりますが 論理的にいうのなら 地球内部では 波動性が 機能してる 例えば 上空の雲 とか 地球の大気そのもの

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月29日(水) 10:59.

永井俊哉 さんが書きました:

ひーろまっつん さんが書きました:

立体的に考えると、電子は2つずつ対になっていると考えられます。そのため、立体的に見れば、2S軌道の2つの電子と、2P軌道の電子が、2つずつ対になって、合計8つの電子で、SP3混成軌道を形成しているものと考えられます。

太陽系にあてはめるならば、水星と金星がK殻のS軌道を回っているということになります。しかし、水星と金星は、電子のように、+1/2と-1/2のスピンで対を成して同じ軌道を回るということはありません。混成軌道の話をする以前の段階で、惑星と電子は異なっています。

ところで、ひーろまっつんさんは、私が最初に出した以下の質問には答えないのですか。

  • 原子核と電子の関係と太陽と惑星の関係が同じならば、惑星にも波動としての性質があるのか。
  • 原子核が正に荷電し、電子が負に荷電しているように、太陽が正に荷電し、惑星が負に荷電しているのか。

原子核と電子の関係と、太陽と惑星の関係で違うところは、原子核と電子の関係は、1つの物質中の関係であり、太陽と惑星の関係は物質の集合体同士の関係であるという点です。そして太陽や惑星では巨視的な見方をしなければならないことが、いくつかあるということです。そして、もちろん、惑星にも自転軸があり自転(スピン)しています。そして、惑星がスピンしている状態では、遠心力が働くため、波幅は大きいですが、地球の軌道もゆらゆらとしながら、軌道上を波動のように進んでいます。

そして、太陽や惑星の表面は、主に、気体物質で、覆われており、太陽の場合は、コロナ部分で水素やヘリウムのプラズマが発生しており、電子を放出してしまっているため、全体的に見て、大きく、正に帯電していると考えられ、太陽からみれば、惑星は、全体として、負に帯電していると考えられます。

これで、よろしいでしょうか?

もしよろしければ、このトピックの全体の検証に移りたいのですが、準備は、よろしいでしょうか?

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月29日(水) 15:52.

ひーろまっつん さんが書きました:

惑星にも自転軸があり自転(スピン)しています。

電子のスピンは、惑星の自転のような古典的な自転運動とは異なります。水星と金星の自転が、電子対のスピンように、パウリの排他原理により互いに反転するということもないし、二つの惑星が一つの軌道に存在するということもありません。

ひーろまっつん さんが書きました:

惑星がスピンしている状態では、遠心力が働くため、波幅は大きいですが、地球の軌道もゆらゆらとしながら、軌道上を波動のように進んでいます。

もしも惑星に物理学的な意味での波動としての性質があるのなら、回折や干渉といった現象が見られるはずですが、それを示す証拠はありますか。電子銃で電子1個を二重スリットに向けて発射すると、写真乾板に干渉縞を描きますが、地球に二重スリット実験を行っても、そのような結果にはならないでしょう。過去に小惑星が地球と衝突する現象が起きていますが、そこで見られるのは、粒子同士の衝突に典型的に見られる現象です。

ひーろまっつん さんが書きました:

太陽や惑星の表面は、主に、気体物質で、覆われており、太陽の場合は、コロナ部分で水素やヘリウムのプラズマが発生しており、電子を放出してしまっているため、全体的に見て、大きく、正に帯電していると考えられ、太陽からみれば、惑星は、全体として、負に帯電していると考えられます。

太陽が太陽風として放出しているのは、陽イオンと電子からなるプラズマであって、電子だけを放出しているのではありません。だから、太陽が正に帯電しているとは言えません。地球が負に帯電しているのではないことは、常識的に明らかだから、これは説明するまでもないでしょう。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月29日(水) 19:12.

永井俊哉さんに申します。このような、永井俊哉さんの、非常に古い、古典的な考え方では、私の話も全く通じていないみたいですね?だから、一つ一つ検証していきたいと思っているのですが、次から次に、新しいことを質問されて、私は本当に迷惑です。それでは、いつまでたっても、私のこのトピックに書き表した事を、証明できません。それならば、永井俊哉さんに、この質問を最後の質問にすると、きちんと、お約束いただいたうえで、この質問にお答えすれば、私の、このトピックに書いた全てのことを、きちんと検証すると約束してください。そうすれば、この質問にも、ぜひ、お答えしたいと思っています。

それで、よろしいでしょうか?よろしくお願い致します。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年2月29日(水) 21:03.

ひーろまっつん さんが書きました:

このような、永井俊哉さんの、非常に古い、古典的な考え方では、私の話も全く通じていないみたいですね?

ひーろまっつんさんは「量子力学的見地から、物質の電子軌道と、宇宙のそれは、非常に似ている」と書いていましたが、私が見るところ、ひーろまっつんさんはむしろ古典力学的な発想で電子軌道を考えてしまっていると思います。

ひーろまっつん さんが書きました:

だから、一つ一つ検証していきたいと思っているのですが、次から次に、新しいことを質問されて、私は本当に迷惑です。

私は何も新しいことを質問していません。最初の投稿に書かれていた「太陽の周りを回っている惑星は、物質の電子と同じであると考えられるのである」という仮説の真偽を検証するために、問題を提起しているのです。

ひーろまっつん さんが書きました:

それでは、いつまでたっても、私のこのトピックに書き表した事を、証明できません。

仮説は、その否定を否定することで、背理法により証明することができます。だから、仮説に対する反論を論駁することと仮説を証明することは別のことではありません。換言するならば、反論を論駁することができなければ、その仮説が偽であることが証明されたことになります。

ひーろまっつん さんが書きました:

それならば、永井俊哉さんに、この質問を最後の質問にすると、きちんと、お約束いただいたうえで、この質問にお答えすれば、私の、このトピックに書いた全てのことを、きちんと検証すると約束してください。そうすれば、この質問にも、ぜひ、お答えしたいと思っています。

要するに、私とはもうこれ以上議論したくないということですね。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年2月29日(水) 23:14.

永井俊哉さんに申しあげます。私は、永井俊哉さんと、議論したくないと言っているのではありません。私は新しい学説を、この場で発表したいと考えているため、このような議論を今の段階でする意味がないと言っているのです。これでは、このような質問攻めのようなことばかりされていては、この場で新しい学説を、発表できるはずもありません。

私は、新しい学説を発表するために、このトピックで、私が述べていることを、きちんと検証して発表する必要があると考えています。

古典的な見解も含めるのは、事実ならば、当然ですが、永井俊哉さんは、仮定の段階で、私の見解を、完全に否定なされようとしているため、私は新しい学説を発表できずにいるだけです。

このようなことでは、新しい学説など、発表できるはずもありません。

きちんと、私がこのトピックで述べていることを、きちんとまとめて、きちんとした形で、新しい学説として、この場で発表したいと思っているため、そのように言った次第です。

協力していただけないのならば、この場で、新しい学説を発表することは、丁重にお断りいたしたいと思います。

以上、永井俊哉さんへ ひーろまっつんより。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年3月01日(木) 09:38.

わかりました。では、これ以上ひーろまっつんさんを相手にすることはやめたいと思います。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年3月01日(木) 11:58.

永井俊哉さんが検証に参加しないのなら、Yutaka Kamataさんと検証を行いたいと思います。Yutaka Kamataさんよろしいでしょうか?

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:yutaka kamata.投稿日時:2012年3月01日(木) 15:16.

了解しました 解る範囲で

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:yutaka kamata.投稿日時:2012年3月01日(木) 19:39.

なんども 説明しますが 究極の 物質とはなにか? の 論理性 A=A の 論旨で ひーろまっつんさんは 電子は 惑星である と いっている これは 火は水である と いう 論理である 一見 火は火 であり 水ではない と 思われがちであるが 火は 分子 でもあるわけで 水もまた 分子 でもある なので 分子は分子 である つまり A=A という 論理性なわけである なにを  話を こじつけやがる と お思いでしょうが  例えば 数学 で Y=X  の 論理性が そうなわけです つまり 西洋哲学の 論理性とは なんどもいうように 究極の 物質とはなにか? の 問いの体系なわけでありまして それが 論理の二重性 振動性 であり 波動性である という お話しなのです ですから ひーろまっんさん は 上記のことを 一生懸命 説明してるわけです がんばってください

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年3月01日(木) 22:53.

Yutaka Kamataさん、本当に、ありがとうございます。では、私が、このトピックで述べたことを検証したいと思うのですが、一つだけ気を付けていただきたいことがあります。それは、永井俊哉さんのように、私の理論を否定なさることは、この場ではおやめください。もし、否定したいのであれば、検証を終えた時点で、また、質問コーナーを設けますので、そこでお願い致します。また、一つ一つ検証していくために、時間がかかることが予想されます。お時間の許す限り、ご協力をお願い致します。

そして、このトピックは、ここでいったん終わりにしたいと思います。また、検証のための新たなトッピックを作成するので、そこで検証していくことにしましょう。

ここまで、議論していただいた、永井俊哉さん、Yutaka Kamataさんに、感謝の意を込め、ここに、心より、お二人に御礼申し上げて、このトピックをいったん閉じたいと思います。

本当に、ありがとうございました。ひーろまっつんより。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年5月01日(火) 12:56.

永井俊哉 さんが書きました:

ひーろまっつん さんが書きました:

惑星にも自転軸があり自転(スピン)しています。

電子のスピンは、惑星の自転のような古典的な自転運動とは異なります。水星と金星の自転が、電子対のスピンように、パウリの排他原理により互いに反転するということもないし、二つの惑星が一つの軌道に存在するということもありません。

ひーろまっつん さんが書きました:

惑星がスピンしている状態では、遠心力が働くため、波幅は大きいですが、地球の軌道もゆらゆらとしながら、軌道上を波動のように進んでいます。

もしも惑星に物理学的な意味での波動としての性質があるのなら、回折や干渉といった現象が見られるはずですが、それを示す証拠はありますか。電子銃で電子1個を二重スリットに向けて発射すると、写真乾板に干渉縞を描きますが、地球に二重スリット実験を行っても、そのような結果にはならないでしょう。過去に小惑星が地球と衝突する現象が起きていますが、そこで見られるのは、粒子同士の衝突に典型的に見られる現象です。

ひーろまっつん さんが書きました:

太陽や惑星の表面は、主に、気体物質で、覆われており、太陽の場合は、コロナ部分で水素やヘリウムのプラズマが発生しており、電子を放出してしまっているため、全体的に見て、大きく、正に帯電していると考えられ、太陽からみれば、惑星は、全体として、負に帯電していると考えられます。

太陽が太陽風として放出しているのは、陽イオンと電子からなるプラズマであって、電子だけを放出しているのではありません。だから、太陽が正に帯電しているとは言えません。地球が負に帯電しているのではないことは、常識的に明らかだから、これは説明するまでもないでしょう。

最後に、永井俊哉さんの質問にお答えしてから次のトッピックに移りたいと思います。光や電子は、スリットを抜けると確かに干渉や屈折という現象が見られます。これは光子や電子のような非常に小さなもので起こる現象です。非常に小さいのでスリットの間を通り抜けることが可能だから、このような現象が起こるのです。地球や惑星の場合は、非常に大きいために、スリットなどの細い間を、通りぬけられるわけもないため、干渉や屈折などの現象は起こらないのは当たり前です。だから、私は、惑星に関しては、巨視的な見方が必要だと述べたのです。

また、実際には電子のスピンには必ず軸があります。しかし、非常に、小さな分子同士が、常に、衝突を繰り返しているため、軸の方向が、衝突の度にずれたり、回転が変化するので、電子スピンに軸は無いようにみえるだけです。 また、磁力線は南極から出て北極に入る形で出ています。フレミングの左手の法則により、力のかかる方向が決まっているので、回転の方向は必ず一方向に決まるのです。

また、太陽はコロナの表面が、水素やヘリウムなどのプラズマで覆われています。そのため電子を放出してしまった原子核だけが残っているため、正に帯電して言えるといえます。それらを引きつける重力が必要なのは言うまでもありません。そしてその重力は、太陽内部の原子量が大きな物質によってもたらされているのです。

以上で、このトピックを閉じます。今まで閲覧してくださった方々に、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

ひーろまっつん こと、 松尾 浩一 より。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年5月01日(火) 23:35.

すみません。フレミングの右手の法則でした。ここに訂正いたします。

Re: 天文学で宇宙のエントロピーについて考える。(太陽系の持つエントロピーについて)

投稿者:ひーろまっつん.投稿日時:2012年5月07日(月) 07:31.

本当にすみません。やはり、フレミングの左手の法則です。再び、ここに訂正させていただきます。

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