3月 312012
 

フォーラムから“収入税”を転載します。

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投稿者:カジカワ.投稿日時:2012年3月31日(土) 00:26.

収入税やcost taxのように経費の部分を含んだ課税(1%~)を行うと、課税責任・担税責任の在る課税・払うべき人が払う税金が作れるのではということ。

外形標準課税に似ていて、粗利・売上・収益と云った収入に対して課税することで、”金銭の流通には一定の生産性が要求される。”のではないかとか、”仕事と生活を差別しない税金ではないか?”とか、”税を払える人と払うべき人が一緒になって払う税金ではないのか?”とか考えたりした。 そして、「愛情主義経済」という言葉を想い付き、”国と民がお互いの維持費用(経費・歳費)に応じて税と逆税を払い合う関係が良い”という言葉がそろった。今、中国の駐在員事務所という所で、営業活動の認められない「経費課税」というものが在るらしいが、営業活動の出来る「経費課税」が200%、300%の課税が出来た時、2・3割の仕入れ以上の仕入れの無い、結構すばらしい経済が生まれるのではないのかと考えました。

正当な所得格差が生じ、市場の流動化が常に行われる「安定した経済変動と力強い経済発展」は、経費の再分配で行なわれるのでしょうか??☆

愛の税金を創りましょう。

払える人が払う「所得税」よりも、払うべき人が払う「経費課税」の方が、より正しい税金です。担税力を所得に求めて、所得に応じて課税する税金よりも、担税責任を経費に求めて、経費に応じて課税する税金の方が正しい税金です。資本家の利益を求めるよりも、愛情家(情熱のある貧乏人)の利益を考える方が正しいと想います。愛の税金を創りましょう。経費課税を創りましょう。愛の国、愛情主義経済を創りましょう。今の経済に「愛の税金」を加えるだけでも、十分に創れます。やりましょう、愛情主義経済を。

ありえないけど、あったらいいですね。 願いは、 枻川 清私は、人の心の子『愛の税金』を身籠りました。産ませてください、この世の中に・・・☆ 『愛情主義経済』を創らせてください。♪市町村民税の経費割、住民税の収入割を行う。(市議会では決められない)図書館のCDを右開きに変える。(市議会で決められる)税を『法人経費税』で、社会保障を『必要経費税』で集める。(国会で決める)愛の税金(理想の税金、景気の良くなる税金)を創らせてほしい。それは、儲かった人ではなく、働く人が払う、経費に課税する経費課税だと想う。市民と市が利益を牽制することなく、お互いの維持費用(経費と歳費)に応じて税と逆税を払い合う、正当な所得格差をもたらす経費の再分配がそうだ。これによって、所得が増えたから課税する、税収が入る、という「担税力」を求める考えではなく、仕事が増えたから課税する、税収が入る、という「担税責任」を求める考えに変えよう。2011/3/11日東日本大震災があった時『これで愛情主義経済が始まるのかなー』と想いました。なぜかって?それは2000/3/11日pm4:30に見えるラジオで、bay-fm?のトラフィックニースで「千葉の東北で地震がありました。」と聴いたときに、『愛情主義経済』っていう言葉を想い付いたからです。それは、「愛の税金のある理想経済」という意味みたいですね。私は理想的な人でありませんが、理想経済の中で理想の人になりたいです。経費課税を突き詰めていくと、所得税と法人税を一緒にして『法人経費税』という法人所得税がゼロ税率になる税金が作れます。外国企業を呼び寄せることが出来ます。また消費税の仕入れ税額控除を、仕入れ税額納税に変えるだけで『生産費税』が作れます市や県や国が歳費の1%から10%ぐらいを国民に払う『逆人頭税』だって作れます。ベーシック・インカムだって可能でしょう。また『投融資資金税』や『環境コスト税』を創って、お金の掛らない環境を創りたいのです。お願いです、『愛情主義経済』を創って、愛の国・愛の星にさせてください。そんな世界に暮らしたいのです。お願いします。この文章について、意見感想ください。 tannzaku@plala.to 国税・県税・市税という分け方でなく、市民が市に税を払えば、市が県に、県が国に、国が市民に、税を払う仕組みを作るべきだ。景気の良くなる税制は、景気が良くなると税金の負担が減る税制だと想う。

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年3月31日(土) 11:08.

経費が売り上げに占める割合が高い業界もあれば低い業界もあります。所得の代わりに収入に課税し、前者を冷遇し、後者を優遇することにどのようなメリットがあるというのでしょうか。

Re: 収入税

投稿者:カジカワ.投稿日時:2012年3月31日(土) 19:17.

経費や売上に課税すると、経費の割合が低い、効率の良い産業ほど担税責任の低い産業になるので、発展しやすくなります。経費の割合が多い、効率の悪い産業は担税責任の重い産業になるので、財政への貴重な財源となって重要視されます。どれもが重要な産業となり、財政難で切り捨てる分野はもはや無くなる。増税が景気の良くなる最良の策と為る。

日本共産党の所得の累進課税策や橋本市長の資産税強化策などでは確かに景気は安定するだろう、しかし不安定な要因の琴線に触れた時、それらの政策は諸刃の剣となって、率先して経済破綻を誘うだろう。どれもが重要な仕事だと言われなくなってしまうのだ。たかが採算の合わない事として……☆

また、利益の出ない公共公益団体へも課税でき、逆税として、民に配られるお金も増えるでしょう。

やはり、経費の再分配を通して正当な所得格差を齎し、市場の流動化を目指すべきだと想いますが、やはりダメなのでしょうか??☆!

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年4月01日(日) 11:59.

例えば、中小企業庁が発表している中小企業経営調査の結果を見てください。サービス業の売上高対総利益率が5割程度であるのに対して、製造業の売上高対総利益率は2割程度です。製造業の売上高対総利益率は、サービス業の半分以下ですが、だからといって、製造業の経営者たちがサービス業の経営者と比べて放漫経営をしているというわけではなくて、業界の性格上そうならざるをえないということです。そういう業界ごとの差異を無視して一律に収入税をかけ、サービス業を優遇し、製造業を冷遇することにどのようなメリットがあるのかと問題提起した次第です。

もとより私は、過去に「外形標準課税は中小企業に不利か」で、ROE を高める動機を与える外形標準課税には賛成したこともあり、外形標準課税そのものに反対するつもりはないのですが、業界間の差異を考慮に入れずに収入に対して定率で課税するという案は少し荒っぽいような気がします。外形標準課税は外部不経済の内部化という観点から、細かく分けて行う方が、合理的であると思います。

Re: 収入税

投稿者:カジカワ.投稿日時:2012年4月01日(日) 23:31.

ROEを”生産価値”と訳せるなら、経営資本回転率で”生産効率”を上げ、販売費・管理費を足し、「粗利益率」を出し、日々の案配を決めているのであろう。しかし、それだけではいかん。私益団体と公益団体が、互いの維持費用(経費・歳費)に応じて税と逆税を払い合う、「生産価値」に基づく正当な所得格差を齎すことにより、サービス業を優遇し製造業を冷遇し、製造業からサービス業への人材の配置転換を行う事が重要になり、製造業の財政価値を見い出し、私益業と公益業への分散化を齎すことが重要でしょう。つまり、サービス業が私益団体に、製造業が公益団体に、と成り組む事が重要でしょう。それが互いに重要視される仕事に成り得るのでしょうね☆

高資本集中低資本分散型(ロングテール?)の発展より、高資本分散低資本拡散型(カオス?)の発展が良いと想うのですが……。

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年4月02日(月) 15:33.

サービス業と製造業というのはあくまでも一例として挙げたまでで、これ以外の業界においても売上高対総利益率はまちまちです。また「サービス業が私益団体に、製造業が公益団体に」というのも意味不明です。経験則から言って、公益法人化すれば経営が放漫となり、利益率は下がります。現在営利企業として経営が成り立っている企業を公益法人化する必要などありません。

Re: 収入税

投稿者:カジカワ.投稿日時:2012年4月02日(月) 16:40.

利益率の低い産業(業種)を公益活動で救う代わりに、歳費に課税する逆税(逆人頭税)を払ってもらい、社会保障の財源とし、利益率の高い産業(業種)は、法人税の代わりに「法人経費税」を払って貰って、景気を良くしてもらおうという魂胆は汚いですか??

公共団体・共有体という名称ならば、許してもらえますか??

『愛情主義経済(love system)』というのを創りたいんです、税と逆税(社会保障)を払い合う、交換し合う経済です。☆

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年4月02日(月) 17:28.

「愛情主義経済」とか「愛の税金」などというのは、鳩山由紀夫の「友愛政治」と同じぐらいいかがわしい感じがします。もうちょっとまともな名前を付けたらどうですか。そんな名前だとルーピー扱いされますよ。

Re: 収入税

投稿者:カジカワ.投稿日時:2012年4月02日(月) 20:30.

やっぱりそうなんでしょうか?私としては「愛情主義経済」という言葉に、結構インスピレーション与えて貰ったんですけど。

では、収入税と似たような考え、turnover tax(取引高税)には反対の立場をとりますか?聞きかじりでは、ベトナムのドイモイ政策でturnover taxを使い復興したって聞きましたけども……それとも、資本主義というお金持ち経済には合わない税金なのでしょうか?

何故だか、取引高税に郷愁を感じるんですね、手数料2割と云った高い割合では無かったので。1%でしょうか税率は?

では永井様、所得の累進課税と云うのは、お金持ちと貧乏人、仕事と生活を見事に差別をしてしまった税金だった、という私の見解は見事に愚かだ、という評決なのですね??戦後いかにしても、働かなければならなかったとしても………☆

「愛の税金」とは、反対されない税金、愛される税金、喜ばれる税金、景気の良くなる税金、大切にされる税金、の総称です。確かにあり得ない様な感じですよね、でも在ったら親たちは、怒りながら仕事しなかったと想うんです。

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年4月02日(月) 22:41.

私は、税とは一種の刑罰だと考えています。税は取りやすいところから取るのではなくて、取るべきところから取らなければいけません。すなわち、節税行為が社会を改善するようになる、社会的に好ましくない事柄に税金を課さなければいけません。例えば、デフレにおいては、貨幣の死蔵が好ましくないので、インフレ税を課して、人々が貨幣を投資、融資、消費等に使うように圧力をかけます。また、刑罰という表現は適切ではありませんが、税には公共財の使用料金としての性格もあります。そして、使用料金としての税は、受益者負担の原則から大きく逸脱しないように課せられるべきです。日本では、税や補助金は、所得再配分という観点から制度設計がなされていますが、それは社会保険という枠組みで行うべきであって、税は外部不経済の内部化という観点から制度設計すべきであるというのが私の考えです。

Re: 収入税

投稿者:カジカワ.投稿日時:2012年4月03日(火) 14:05.

3月30日の文章~

二つ目、FMのエルビス・プレスリーの特集と「追憶」という映画を見ていたとき、「安定したものは不安定なものを差別するんだなと云う事。普通不安定な職業の人を卑下したりする、それは不安定ゆえに貧しい時と豊かな時が激しいので、素直に喜べない一発屋で終わるのでしょう。と云う想いがある。貧しくなった奴は税を払わなくなったりして足を引っ張る、だからこそ安定した職業は迷惑をかけないのでとてもいい。と云う事で、安定しない景気の中で経済が安定する税金は“経費課税”だ。と言っても誰も信じないし、差別偏見の目で見届けるのである。景気が安定すれば経済が安定するのだから、所得税結構だ。といっても景気とは不安定なもので、それに対応できる経済を考えて行かなければいけないのでは無いのか?」と想った。

~取り急ぎ話をまとめる。

Re: 収入税

投稿者:カジカワ.投稿日時:2012年4月03日(火) 14:42.

愛と平和経済学上で云う「愛」というものは、「安定した経済変動と力強い経済発展をもたらす事」として訳すと、「平和」とは「それが、もたらされる事」として訳せよう。そうなれば「愛の税」と「平和の社会保障」という面が強調される。インフレデフレに応じて自動調節できないような年金制度は、国の歳費課税・逆人頭税といった形で還元されなければいけないと想う。それに促されて〔もたらす者〕としての、歳費ではない経費課税〔担税責任:税は取るべきところから取る〕という存在がクローズアップされると想う。私益活動をするものが公益活動の負担をするという考えを、歳費を経費で賄うという「責任」に達したい。

資本主義とは資本を持たないものは、生き続けてはいけないと言う事でやり直しが利かない経済か?(電球は亡くなるのか?)

-纏めたつもり、-

Re: 収入税

投稿者:カジカワ.投稿日時:2012年4月04日(水) 00:11.

もし、儲かる仕事を優遇する経済ではなく、儲けを優遇する経済に成っていたとしたらどのような生活いや、どのように成っていたか教えて欲しい☆

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年4月04日(水) 10:40.

「儲かる仕事を優遇する」ことと「儲けを優遇する」ことにどういう違いがあると言いたいのですか。宝くじ、贈与、相続などの優遇は後者に該当するけれども前者には該当しないと言いたいのですか。

Re: 収入税

投稿者:カジカワ.投稿日時:2012年4月04日(水) 14:24.

宝くじは購入資金4割ぐらいが政府に行くので、=利益優遇

相続・贈与に税が掛かるので、=利益冷遇・仕事優遇

所得税・法人税・消費税=利益冷遇

法人経費税。生産費税・必要経費税=利益優遇

経済対応が変わって来ると想うのですが?

愛と平和経済学上で云う「愛」というものは、「安定した経済変動と力強い経済発展をもたらす事」として訳すと、「平和」とは「それが、もたらされる事」として訳せよう。そうなれば「愛の税」と「平和の社会保障」という面が強調される。そこで、LOVE SYSTEM:愛情主義経済という言葉が意味づけされる。

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年4月05日(木) 10:51.

「仕事優遇」や「利益優遇」という言葉をどういう意味で使っているのかわかりませんが、所得税か収入税かという最初の区別に戻るのなら、所得税や法人税が所得に対する課税であるのに対して、消費税は小売りからすれば売上(収入)に対する課税だから、カジカワさんの関心からすると違う種類の税金ということになるでしょう。

収入税ないし税一般に対する私の結論をまとめると以下のようになります。

  • 企業経営の効率の指標としては、ROE や ROA など、資本/資産に対する利益の割合の方が売上に対する利益の割合よりも重要である。
  • 売上高対総利益率は業界によってまちまちであり、またこれを高めることが経営効率化には必ずしもつながらないので、売り上げに対する一律の課税は望ましくない。
  • 市場経済では、私益の追及が公益の実現になるのであって、私益追求に媒介されない公益追求はかえって公益を害する。
  • 税はペナルティとして機能するので、受益者負担(外部不経済の内部化)の原則に基づいて課すべきである。
  • 所得の再分配は税ではなくて個人単位の社会保険の枠組みで行うべきである。税で行うと非効率な産業の温存につながるので好ましくない。

Re: 収入税

投稿者:カジカワ.投稿日時:2012年4月05日(木) 17:29.

売上高対総利益率を上げることですべてが解決するのでは、と考えたが学歴の無い考え方なのだろう・高卒で御免☆

システム論アーカイブを観ました。こう見えても本の虫だったものだが、どうにも難しくって読む気になれません。もっと砕けた文章には成りませんか??

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2012年4月05日(木) 18:14.

それでも正当な所得格差を齎す愛が欲しい、経費課税を、経費の再分配を!

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年4月06日(金) 11:58.

収入ではなくて、経費に課税するのですか。経費は最終的には誰かの利益であり、マクロな視点からすると、経費に課税することは利益に課税するのと同じことです。但し、ミクロの動機に与える影響は異なり、経費削減を動機付け、直接課税する場合と比べて、より経済を自給自足的にする効果があるなどの違いがあるでしょう。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2012年4月08日(日) 19:06.

最後に聞きます、正当な所得格差を求める税制は、富の偏在を無くす為には適当でないと言い張るのですね??☆★

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年4月09日(月) 15:16.

私は「富の偏在を無くす」ことが望ましいとは言っていませんし、そう思ってもいません。富は偏在している方が自然であり、政策的に均一化するべきではありません。

愛のない人だ。

投稿者:かじかわ.投稿日時:2012年4月10日(火) 17:20.

私は、喜んでもらおうとして書いている。そちらの言い分には、現状を八茶っけだす「夢」も「愛」も感じられない。SYSTEMはシステムを超えて”希望”をも見出すべきだろう。

あなたの”希望”は何ですか?私の希望は”愛情主義経済〔LOVE SYSTEM〕”です。

Re: 愛のない人だ。

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年4月10日(火) 21:02.

社会政策の目標は、フェアで豊かな社会を作ることです。あなたは「正当な所得格差を齎す愛が欲しい」と言っているのですから、富の偏在を肯定する立場ではなのではないのですか。それとも普通の社会主義者のように、富の均等化が望ましいと思っているのですか。

富の均等化はフェアではないし、生産性を低下させることで貧困を帰結します。貧困に苦しむ国民の不満を鎮めるには、北朝鮮がやっているように、国民を洗脳するという手段が有効です。カルト教団の信者が貧しくても自分たちは幸福だと思い込み、グルに反抗しないのも洗脳のおかげです。あなたが「愛」とか「希望」とかカルト的な言葉を好むのはそういう理由からなのでしょうか。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2012年4月10日(火) 23:07.

つまり、資本の格差に因らない正当な所得を生み出し、景気の変動による経済格差を産まない経済変動を創りだす。つまり、安定した良い景気を促すことが重要では無いかと。そう申す訳です。

今の現状のままの経済だと、資本の格差によって不当な所得を生み出し、景気の変動による経済格差(時給?:東京1000円=埼玉100円?:一物二価)を生み出し経済変動を創り得ない。つまり、不安定な景気しか造れないように成っては居ないか?

おかしい、、今までは景気が変動しても、経済が変動しない経済を求めて居たのに、その逆なのか???むむむむーん。☆と云う事は、安定した良い景気で、安定した経済変動を創りだすことが重要なのかな?☆

☆返事を。自然=資本の偏在?超自然状態へは向かえないのか?

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年4月11日(水) 11:56.

収入税は売上に対する課税であって、資本に対する課税ではないので、「資本の格差に因らない正当な所得を生み出」すということはありません。また所得は部分的に再投資されるので、所得の格差は資本の格差をもたらします。だから、所得の格差を資本の格差と切り離して考えるのはおかしい。

収入税が「景気の変動による経済格差を産まない経済変動を創りだす」とか「資本家の利益を求めるよりも、愛情家(情熱のある貧乏人)の利益を考える」ことになるとかいうのもおかしい。

これ以上議論を続けても無意味なので、そろそろ終わりにしてもらえないでしょうか。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2012年4月11日(水) 17:31.

では、担税責任の在る人に課税する税金、消費する費用より生産する費用、生産費に課税する「生産費税」や、生産価値の在るもの?に課税する「法人経費税」などは、担税力の在る人に課税する税金、所得税、法人税、消費税などよりも、劣る考えなのでしょうか?現状の税制でいくと、価値の無い、 生活に税を設けて、仕事につぎ込んで、儲からない必要な仕事を増やすと云う事にならないのかと心配します。☆なにか矛盾しませんか?☆☆

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年4月11日(水) 19:15.

もう少し経済学の勉強をなさってから考え直してみてください。それでは。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2012年4月11日(水) 20:00.

資本の在るものが、資本の無いものに手を伸ばしかけてください。

真実が知りたいのです。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2012年4月21日(土) 00:12.

すいません、簿記の勉強をして、気になったもので、

所得課税と収入課税と経費課税のどれが、安定した経済変動と力強い経済発展が望める税制ですか??

税金は担税力の在る所得から払うのですが、担税責任の在る収入や経費に課税されなかったのは何故ですか??

答えてくださいシステム論論者として☆ ☆

やはり、今までは担税力に担税責任を押しつけてしまった税制だったのでは?ありませんか?!

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年4月22日(日) 07:22.

私の答えは既に書かれています。

永井俊哉 さんが書きました:

  • 企業経営の効率の指標としては、ROE や ROA など、資本/資産に対する利益の割合の方が売上に対する利益の割合よりも重要である。
  • 売上高対総利益率は業界によってまちまちであり、またこれを高めることが経営効率化には必ずしもつながらないので、売り上げに対する一律の課税は望ましくない。
  • 市場経済では、私益の追及が公益の実現になるのであって、私益追求に媒介されない公益追求はかえって公益を害する。
  • 税はペナルティとして機能するので、受益者負担(外部不経済の内部化)の原則に基づいて課すべきである。
  • 所得の再分配は税ではなくて個人単位の社会保険の枠組みで行うべきである。税で行うと非効率な産業の温存につながるので好ましくない。

だから、所得課税にも収入課税にも経費課税にも賛成ではないのです。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2012年8月08日(水) 20:45.

簿記少し習いました。

資本課税あるいは資産課税なら許せるのでしょうか?貸借対照表を大事にする。

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年8月12日(日) 11:15.

簿記を勉強して何を学んだのでしょうか。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2012年8月14日(火) 20:06.

所得や資産を減らすよりも経費を減らしたほうがよいから、《経費課税》《法人経費税》がいいんだねと想い付いたばかり・・・・**

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年8月15日(水) 11:53.

要するに、考えが変わっていないということですね。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2012年8月16日(木) 17:12.

やはり、それではうまくいかないんでしょうか?、何かうまくいかない証明をお願いします。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2012年8月22日(水) 01:22.

15分前頃に想い付きました。

「儲かった人ではなく、儲けようとする人から税金を集めよう」とすれば、コスト・タックスを認めてくれるんじゃ無いかと・・・・・・・☆

Re: 収入税

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2012年8月23日(木) 09:55.

儲けようとする人から税金を集めることは、儲けようという意欲を萎えさせる政策効果をもたらします。日本では、開業率-廃業率も、開業率自体もともに低いので、これらをもっと高めるような税制を考えなければいけません。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2013年1月26日(土) 13:04.

質問です、資本の無いものが豊かに為るべきだと想いますか、それとも資本の在るものが豊かに為るべきだと想いますか?

また、質問を変えて資本の無いものは豊かに為れない、資本の在るものだけが豊かに為れると想いますか??

資本とは何か

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2013年1月26日(土) 17:38.

その質問に答える前に、資本とは何かという根本的な問題を考えてください。資本とは利益を生み出す元手のことです。そして、そう解釈するならば、私たちが誰でも持っている身体も一種の資本であるということになります。労働は身体を動かすことでなされるのであり、肉体労働によって得られる賃金は、身体という資本が生み出す利益であると解釈できます。もちろん、例えば植物状態にある人の身体には、経済的な資本価値がないということが言えるでしょうが、それは例外的な事例であり、私たちのほぼ全員が何らかの資本を持っているということが言えます。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2013年1月29日(火) 23:42.

書いたのが消えてしまった下書きセーブはするものなのか?

高校時代、将来が見渡せなくなり、一番可能性の在る道として「愛の税金」を知ろうとした。

だが、それは資本を積み立てる道だったのか?

資本の無い利益は在り得ないとするのならば、私は利益を取ったのだろうかそれとも資本を取ったのだろうか?

資本と利益の関係を引いてみる

あるいは、「愛の税金」を資本の無い利益として取り扱ったために、現状のうんともすんとも出ない1万円だって稼げない事態に陥ったのか?

やはり道を間違えてしまったのだろうか??☆答えてほしい。

資本の無い利益とは何のことですか

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2013年1月30日(水) 01:47.

かじかわ さんが書きました:

書いたのが消えてしまった下書きセーブはするものなのか?

下書きは、セーブした後、消えたように見えるかもしれませんが、ユーザーCP→下書きの管理をクリックし、続きを書くことができます。

ところで、資本の無い利益何のことですか。かじかわさんは言っていることが意味不明なので、質問に答えられません。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2013年1月30日(水) 21:57.

”資本の無い利益”とは元手の要らない利益の事です。そんなにお金の掛からない利益とも言えます。

貧乏人が得る利益とも言えます。そのような利益は要らないでしょうか?そしたら、私は要らない人間になります。確かに一万円とも稼げない状態ですから。

必要のない利益とは何か

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2013年1月31日(木) 02:36.

前々回に書いたように、貧乏人といえども身体という資本を持っているのだから、その資本の運用により利益を出すことができます。その利益が要らないのかという質問は不可解です。要るからこそ働いて稼ぐのであり、要らないなら、初めから稼ぐ必要はありません。必要もないぐらい稼ぐケースはむしろ資産家によく見られます。

時価総額で約300億円の資産を運用し、年収が5億円という資産家夫婦が殺害されたというニュースが2013年1月28日にありました。動機はまだわかっていないようですが、資産目当ての殺害というのはよくある話です。そういう話を聞くと、不必要に大きな資産は持たない方がよいのではないかと思っていしまいます。もちろん、この夫婦はその程度の収入が必要なぐらい豪華な生活を送っていたのかもしれませんが。

* 件名はその都度内容に沿って変えてください。

新たな展開

投稿者:かじかわ.投稿日時:2013年10月15日(火) 01:30.

2013年9月18日、新たな物凄い展開(発見)が在りました。

所得税は、景気を悪くする原因ではなく、税金を払いたい人が増えれば、所得は増えると云った、善意に溢れた税金であったという話。たとえ税金を払いたくない人が増えても、経費課税にさえすれば、経費が減って景気が良くなる方へ持って行けるが、税金をもっと多く払おうとして、経費を増やし、景気を悪くしてしまう。景気を良くする税金としては、所得課税と経費課税を税金を払いたい人、払いたくない人として、選択してもらうのがベストであろうが、そもそも『景気』と云うモノが人の善意のみによって行われるべきだというのならば、『自然』と云われる、不安定で不変動なままの状態で、人の善意に流されるのが良い。でなければ『悪』と呼ばれるものを含む可能性もある。なぜかって『愛の税金』を考えてきて、なぜか最終的に人の悪意の中で発展する経済を造ってしまう。そうゆうのも一考ではあるが、『人の善意』に景気を任してしまうのが『自然』であろうということなのだ。安定した経済変動の為には善意と悪意の両立が必要なのだが、不得手なので『人の善意』に基ずく不安定で不変動な暮らしをしていこうと想った。これは、進化ではなく、革命を取った、付け加えたと云う事である。

そして、改まった事  9/30日

景気を安定させるとか景気を良くするとかそう云う事ではなく、景気を殺す税金として、所得税・法人税・消費税は、存在してしまったのだ。景気の良くなるではなく、景気を活かす税金として存在できる、法人経費税・生産費税・必要経費税を、考えて欲しい。他人の幸せどころか、自分の幸せを考えるだけで精一杯だ、と考える考え方、全ての法人を徴税人のように育ててしまうそんな消費税は、やめよう。他人の幸せさえも考えてしまうという、他人の分の所得税を自らから払うと云った、法人経費税の様なモノを考えよう。国の予算を法人経費税で考え、市の予算を必要経費税で考え、県の予算を投融資資金税で考え、社会保障を生産費税で捉え、環境コスト税で文化復興を考える世界へ向おう。

そして、結局、単純に   10/15日

「金銭の流通には一定の生産性が要求される」として、収入の1%の税を儲けとして払って貰う、(収入税1%)を改めて想った。やはりこれは単純だと言う事、ベトナムの収入税のように控除を付けて10%・20%課税するのは邪道と言う事で、控除無しの1%と言う事に決めた、これは歴史の世界のGDP増加率平均が3.9%と言う事でGDPが収入だとしたら3.9%しか儲けていない(資本の増分)と言う事だからだ。これによって〔担税力〕と〔担税責任〕の二つを満たした税が生まれるのであるまいか??☆

消費税は家庭限定の経費税のようなもの

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2013年10月16日(水) 07:15.

消費税は家庭限定の経費税のようなものです。法人に経費税を課すということは消費税を中間財等にまで拡大するのと近いことです。

これだけじゃ、いけない

投稿者:かじかわ.投稿日時:2013年10月22日(火) 18:53.

相手にされないかも知れないが・・・・・・・。愛の税金を創ろう。それは、愛される税金・喜ばれる税金・大切にされる税金・反対されない税金・景気の良くなる税金の事である。それはきっと、所得税と組み合わせて『収入税』の形になる、『経費課税』の事ではないのか?「余裕ある所得」と云う、担税力を増やす《担税責任》に応じた課税を行おう。「金銭の流通には一定の生産性が要求される。」と「個人行動と団体行動の定率化」と云う文が満たされる、収入税による『効率主義経済』へ向おう。「安定した経済変動と力強い経済発展の為には、景気と財政は反比例の関係が良い」と云う文が満たされる、経費課税による、愛の税金の在る『愛情主義経済』へ向おう。消費税の仕入れ税額控除を、仕入れ税額納税に変えた『生産費税』や、所得税と法人税を組み合わせた『法人経費税』や、『投融資資金税』や、『環境コスト税』なども創ってみよう。国や県や市の歳費や経費にも課税して、貰える税金『逆人頭税』も創ってみよう。私のやりたい事は、これくらいです。

意見感想ください。枻川 清(かじかわ きよし) 048-728-0158メール:tannzaku@email.plala.or.jp 件名:意見感想

中間財で思い出しました、中間生産物の仕入れに課税するだけの消費税ではなく、「納税」までする『生産費税』に代わっていかなくても、お金って無くなっちゃうのかな。やりたいことだけではなく、「何の為に」を書かなくちゃ行けないみたいだ。

個人情報を晒して大丈夫なのですか

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2013年10月23日(水) 14:38.

個人情報を晒して大丈夫なのですか。「システム論フォーラム使用規約」に書いたとおり、「他者の個人情報や連絡先を含むなど、プライバシーを侵害するコンテンツ」は削除しますが、自分自身の個人情報の公開は自己責任でやってください。

襲われても仕方ないですね

投稿者:かじかわ.投稿日時:2013年10月23日(水) 20:57.

私の嫌いな《資本主義経済》ですから。

これならどうだ、どうですか?

投稿者:かじかわ.投稿日時:2013年10月31日(木) 21:40.

多分はっきりしました、金持ちや、消費者が負担する税金では、儲かる仕事が増える、景気が良くなることは無い。仕事を優遇するのではなく、儲けを優遇する事が出来るから、儲かる仕事が増える、生き残るのだと確信しました。勉強は仕事ではなく、儲けなのだと。生活なのだと、遊びなのだと。

いい人宣言:私は皆さんの事を誤解していました、『愛の税金』と云うモノを求め合うほど、いい人だと想っていたのですが、残念です。でも是からって事も在りますよね。 払える人が義務を持って納める税金よりも、払うべき人が責任を持って納める税金が在った方がより良い社会になると想うんです。 そんな担税力に応じた税ではなく、担税責任に応じた税金制度、『愛の税金』を欲しくはありませんか?かれこれ25年程考えて参りました。

相手にされないかも知れないが・・・・・・・。愛の税金を創ろう。それは、愛される税金・喜ばれる税金・大切にされる税金・反対されない税金・景気の良くなる税金の事である。それはきっと、所得税と組み合わせて『収入税』の形になる、『経費課税』の事ではないのか?「余裕ある所得」と云う、担税力を増やす《担税責任》に応じた課税を行おう。「金銭の流通には一定の生産性が要求される。」と「個人行動と団体行動の定率化」と云う文が満たされる、収入税による『効率主義経済』へ向おう。「安定した経済変動と力強い経済発展の為には、景気と財政は反比例の関係が良い」と云う文が満たされる、経費課税による、愛の税金の在る『愛情主義経済』へ向おう。消費税の仕入れ税額控除を、仕入れ税額納税に変えた『生産費税』や、所得税と法人税を組み合わせた『法人経費税』や、『投融資資金税』や、『環境コスト税』なども創ってみよう。国や県や市の歳費や経費にも課税して、貰える税金『逆人頭税』も創ってみよう。私のやりたい事は、これくらいです。

意見感想ください。  枻川 清(かじかわ きよし) 048-728-0158メール:tannzaku@email.plala.or.jp 件名:意見感想

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2014年5月29日(木) 02:24.

なんとなしに今日わかったんです。資本を大切にする人が、一番得をする経済が、所得税による《資本主義経済》。効率を大切にする人が、一番得をする経済が、収入税による《効率主義経済》。愛情を大切にする人が一番得をする経済が、経費課税による《愛情主義経済》と云う事だったのですね。

と云う事は、お金と愛は一致しない??いやいや、お金に愛を込められればいいんですね。贈答用に1万円也!

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2014年6月05日(木) 11:38.

所得税(income tax)を収入税(revenue tax)に変えて、税率を1/10:1割から、1%、0.1%に変えて税の負担を、もっと軽いものにしようとは想いませんか?そうすることによって、所得格差も資本格差さえなくなっていくのではないかと想います。

  返事を下さい。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2014年6月05日(木) 11:42.

所得税(income tax)を収入税(revenue tax)に変えて、税率を1/10:1割から、1%、0.1%と変わっていき税の負担を、もっと軽いものにできるとは想いませんか?そうすることによって、景気が良くなっていくのではないかと想います。

  返事を下さい。

Re: 収入税

投稿者:かじかわ.投稿日時:2014年9月25日(木) 13:36.

解かりかけました。

売上税反対、売上税反対と云う通りで消費税が出来、景気が悪くなった、景気が悪くなったと、数年十年言われたのだが、

生産が悪、消費が善ならば、納得を皆がするのだが、実際は間違っていた。

生産が善、消費が悪と考えてもいい税制に支配されて良い世界に存在している日本であったのだ。資源が無い、石油も無いと言われる日本では、消費と生産が半々に在る「愛の税金」でなくても良い、良かろうと云う事なのでした。「愛の税金」は要らない、まだ必要ないと云う事でしたのですね。

今、私は「愛の税金」の次に作って見たかった、”混聴TV”にハマってもいいんだと心得ました。nagai toshiyaさん、今までお付き合い下さり有難うごさいます。これで、人文系寄り道の、理数系へコマを進められると想います。

外部不経済の内部化

投稿者:かじかわ.投稿日時:2014年10月07日(火) 07:33.

”日本では、税や補助金は、所得再配分という観点から制度設計がなされていますが、それは社会保険という枠組みで行うべきであって、税は外部不経済の内部化という観点から制度設計すべきであるというのが私の考えです。”

と昔の文章で在りますが、「外部不経済の解消」とするのが正しい日本語であって、”外部不経済の内部化”では、問題が解決しても”不経済を内部化”するのは、不経済なままだ、上手く行っては居ないのだという考えで、諸所の条件の元、金が稼げないのは不経済だと言って居るようなモノじゃ無いでしょうか?

「経世済民」の点から行くと、「外部不経済の解消」と発するのが、正しい日本語ではないでしょうか??

お金が増えていくのが経済的でお金が減る無くなっていく経済はやはり不経済と言わざるを得ないのでしょうか??《どんなに組み合わせの条件が良くても》

受益者負担の原理

投稿者:永井俊哉.投稿日時:2014年10月07日(火) 15:35.

例えば、無料の一般道路は、有料道路とは異なり、その維持管理費を通行する車両から直接徴収することはできません。その場合、石油ガス税や自動車重量税を外部不経済の内部化のために課さなければなりません。これらの税金は、道路の走行量や走行ごとの道路の損耗に比例した課税なので、受益者負担の原理に従っています。目的税化してしまうと財政が硬直化するので、道路特定財源制度の廃止は正しいとは思いますが、受益者負担の原理は理念としては残しておくべきでしょう。外部不経済を発生させないということが物理的に不可能である(エントロピー増大の法則により、道路は時間とともに必ず劣化する)のだから、発生する外部不経済をいかに内部化して、フリーライドを防ぐかを考えなければならないのです。

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