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雑記編

このページでは、私の著作『エントロピーの理論』の書誌情報、販売場所、概要、冒頭抜粋、改訂履歴をまとめます。誤字脱字の指摘、内容に関する質問などありましたら、このページのコメント・フォームに投稿してください。

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永井は日本では比較的ありふれた名字で、その先祖は様々である。永井氏の中でも、永井直勝(なおかつ)を初代とする江戸時代の家系が、明治以降、永井荷風や三島由紀夫を輩出して有名であるが、私の家系は、そうした長田氏が改姓した永井氏ではなくて、 ...

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このページでは、私の著作『浦島伝説の謎を解く』の書誌情報、販売場所、概要、冒頭抜粋、改訂履歴をまとめます。誤字脱字の指摘、内容に関する質問などありましたら、このページのコメント・フォームに投稿してください。

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「カロリー制限はなぜ寿命を延ばすのか」の参考資料。カロリー制限をした場合とそうでない場合で、自律神経、ホルモン、生理活性物質による反応がどう変わるか、細胞内でのシグナル伝達がどのように行われるか、その結果、栄養素の代謝がどう変わるのか ...

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このページでは、私の著作『市場原理は至上原理か』の書誌情報、販売場所、概要、改訂履歴をまとめます。誤字脱字の指摘、内容に関する質問などありましたら、このページのコメント・フォームに投稿してください。

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酒鬼薔薇聖斗には胎内回帰願望があり、今でもペニスの生えた母、ファリック・マザーの幻想を抱き続けている。母にはペニスがないのだから、母のペニスは透明な存在である。酒鬼薔薇聖斗が固執するナメクジや、体液といった「透明な存在」は、ファリック ...

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2015年8月1日より、私が運営する四つのサイトに掲載していたコンテンツを、新しい一つのドメイン nagaitoshiya.com のもとに集約することにしました。長期的に著作活動を続ける上での決断ですので、御理解を賜りますようお願い ...

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このページでは、私の著作『社会システム論の構図』の書誌情報、販売場所、概要、冒頭抜粋、改訂履歴をまとめます。誤字脱字の指摘、内容に関する質問などありましたら、このページのコメント・フォームに投稿してください。

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世の中には「健康に良い」あるいは「××に効能がある」と宣伝されている食品がたくさんあるが、その宣伝の中には科学的なエビデンス(証拠・根拠)に基づかないものもある。《健康食品を食べること》よりも《食品を食べることで健康になること》を考え ...

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このページでは、私の著作『現象学的に根拠を問う』の書誌情報、販売場所、概要、冒頭抜粋、改訂履歴をまとめます。誤字脱字の指摘、内容に関する質問などありましたら、このページのコメント・フォームに投稿してください。

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欧米では、リベラルが量的金融緩和に肯定的で、保守主義者が否定的であるのに対して、日本ではそれが逆になっている。日本の左派知識人が、経済成長に積極的でないのは、彼らが、欧米的な意味でリベラルであるだけでなく、仏教かぶれでもあるからだ。

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日本で発見される三角縁神獣鏡には、景初四年という魏の年号に無い年号が使われていることから、鏡の製作地をめぐって論争が起きている。『晋書志第二天文中』に収録されている逸話を「景初四年」の根拠とする人もいるが、後世の民間説話を景初四年銘の ...

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日本の地方が過疎化しているのは、たんに新興国とのグローバルな企業誘致競争に敗れた結果であって、時代の必然ではない。私は、日本の地方が新興国型の経済成長を遂げることができるように、三つの政策を提案したい。一つは最低賃金法の廃止、もう一つ ...

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明治維新以降、日本の外交は、親アングロサクソンの保守が権力を掌握している時は安定し、反アングロサクソンの革新が権力を掌握すると危機に瀕するという傾向がある。当時「革新」と呼ばれていた反米リベラルが惹き起こした太平洋戦争を本当に反省して ...

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もしも出生率が、今後急上昇すると、新たに大量に生まれてくる子供たちが現役世代の負担となる時期は、1947-1949年に生まれた第一次ベビーブーマー、いわゆる団塊の世代が、退職し、年金を受給し、現役世代の負担となる時期と重なる。つまり、 ...

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米国では、全国紙の USA Today が、STAP の新しい研究を主導したのはハーバード大学関連病院であるブリガム・アンド・ウィメンズ病院のチャールズ・バカンティ教授であると報道している。「小保方」の名前はどこにもなく、「日本とハー ...

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ジャン・フランソワ・リオタールが『ポストモダンの条件』で、「大きな物語の終焉」を語ったのは、1979年のことで、それは、一行の詩という意味でのユニバースがの時代から、多数の行の詩という意味でのマルチバースの時代への転換である。 ...

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ヒューマノイド・ロボットは、決して介護や家事などの現場からの要請に基づいて開発されるようになったのではない。個人的な好みでヒューマノイド・ロボットを開発していた大学や研究機関の研究者たちが、多額の予算を獲得する口実として、介護や家事労 ...

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代表的なフィード・アグリゲータであった Google Reader が、2013年7月1日をもって終了となりました。RSS リーダで情報収集する時代は終わったという印象を受けます。プッシュ型サービスの主流は、メールマガジン → RSS ...

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世界では、神は偉大だから崇拝される。ところが、怨霊信仰のある日本では、神は偉大ではないからこそ崇拝される。日本の政治家が靖国神社を訪れることが惹き起こす国際問題は、この違いに対する無理解から生じている。

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弁護士が割に合わない職業になったのは、たんに定員を増やしたからではない。必要もない教育に時間と金を使わなければならなくなったからである。ロースクールの修了を司法試験の受験要件から外せば、受験生は必要最小限の教育しか受けなくて済むし、国 ...

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平和主義者のセーガンは、冷戦が終わって平和になると、国防予算が浮くから平和的な宇宙開発に金が回ると期待していたようだが、そもそも宇宙産業と軍事産業は不可分の関係にあったのだから、実際にはそうはならなかった。宇宙開発はむしろ停滞し、人類 ...

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この法案の賛成派は、日本は機密漏洩に対する罰則が甘いので、外国から軍事機密を提供してもらいにくいという事実を指摘し、外国から機密情報をもらうためにも、情報漏洩の罰則を強化するべきだと主張している。もしもそれがこの法案の目的であるならば ...

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自発的対称性の破れは日本人の伝統的な美意識を反映している。欧米では、プラトンのイデア論以来、永遠不滅の秩序を美しいと感じる伝統がある。ところが、日本人は、桜の花のように、すぐに散ってしまうはかない存在に美を見出す。

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哲学者は、自分の信念を含めてあらゆるものを疑わなければならない。あらゆるものを疑い、新たな可能性を探れば、理論的な多様性が無際限に増大する。そして、その増大した可能性を縮減することで、誰も思いつかなかったような新しい仮説を立てることが ...

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ダイレクト・パブリッシングを受け入れるかどうかは、著者や読者といった個人の利益と出版社や取次といった業界団体の利益のどちらを重視するかにかかっている。米国では前者の利益が重視され、日本では、再版制の維持にも表れているように、後者の利益 ...

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太平洋戦争に敗北して以来、多くの日本人は、自分たちがどこで道を誤ったのかを自省するようになった。過去に遡るほど抜本的な軌道修正が可能なのだが、話を明治時代以降に限定するなら、日露戦争の回避が最もよかったのではないだろうか。実際、それま ...

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欧米人が客観的真理を重視するのに対して、日本人は真理であるかどうかを他者との同意を通じて確認しようとする。だから、欧米人が情報番組に客観的な情報を期待するのに対して、日本人は、芸能人が自分たちの心情を代弁して表明し、意見の共有を確認す ...

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未来の交通システムにおいては、多くの自動車が走っているにもかかわらず、静かだろう。なぜならば、必要な情報が必要なところにしか流れないからだ。情報が無差別に流されると、情報がノイズと化し、必要な情報が埋もれてしまう。情報社会は、そうした ...

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「よく遊びよく学べ」とはよく言ったもので、前者は変化適応力を、後者は環境適応力を高めよという教えとして解釈することができる。環境適応にばかり力を入れてると、環境が変化した時、それに適応できなくなるから、バランスが必要だ。

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日韓併合後、嘗糞文化を評価しない日本の統治者によって、朝鮮の嘗糞文化は抑圧され、表向きには廃れた。しかし、韓国人の糞尿への特異な思いは完全には消滅しておらず、今でも韓国では、糞尿マニアぶりを伝える話題に事欠かない。韓国人が糞尿に固執す ...

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光は波動であり、波動が真空中を伝播するということは、真空には媒体としての性質があるということだから、たとえ媒体を直接知覚することができなくとも、光の観測から、その媒体、すなわち真空の実在を認識することができる。

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生きることが生物の究極目的であるとするならば、なぜ安楽死を合法化する国が存在するのか。もしも生命が絶滅するならば、私たちのすべての行為は無意味になるのか。そもそも生きるとはどういうことなのか。生とその意味について考える。

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認可保育所と認可外保育施設との格差を解消するために、認可制を廃止して、バウチャー制を導入することを提案する人もいる。良い保育所と悪い保育所の選別は、本来官僚ではなくて消費者が行うべきであり、そういう点ではバウチャー制の方が認可制よりも ...

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集中力、真面目さ、頑固といった属性は、遺伝するが、そうした属性の持ち主が人生において成功するという必然性はなく、むしろ、これとは逆の一発大儲けの冒険を好むタイプの人間が運よく人生で成功することもある。デメリットと世間で思われている属性 ...

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アベノミクスの三本の矢のうち、第一の矢は正しいが、第二の矢は財政支出拡大という点で正しくなく、第三の矢は、国家主義的な産業政策と構造改革の混合となっており、総じて「小さな政府」を目指しているのか「大きな政府」を目指しているのか不明確で ...

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中国の同意のもと、米国が北朝鮮の核兵器の施設等を空爆し、北朝鮮を軍事的に無力化させる。中国が人民解放軍の地上部隊を北朝鮮に投入し、現政権を打倒し、そこに中国の傀儡政権を樹立させる。北朝鮮で中国式の改革開放路線を進め、生活水準を徐々に高 ...

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違憲状態をすぐに解消する方法がある。それは議員の一票に格差をつけるという方法である。議員の一票を平等に扱うのは、一見すると民主的だが、選んだ有権者の数が大きく異なる以上、民主的とは言えない。むしろ有権者の数に応じて議員の一票に格差をつ ...

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日本では、文学教育が言語教育を乗っ取っているため、文学教育を必要としない学習者までが文学教育を強いられている。この現状を変えるために、私は現行の国語を廃止し、これを日本語と日本文学に分割し、前者を必須教科に、後者を日本史などと同様の選 ...

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日本の大学生は、中学と高校で6年間英語を学んだ後、大学でもさらに英語の授業を履修している。にもかかわらず、日本の大学生の大半がまともに英語を話せないのはなぜだろうか。それは、日本の学生は、英語を勉強しても、英語で勉強をすることをしない ...

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日本の地方分権論の主流は、教育や福祉といった対人サービスが政府の役割であることを前提にし、住民により身近な存在である地方政府にそれらの権限を大幅に与えよというものだが、こういった地方分権論では地方政府はいつまでたっても自立できない。

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戦争は、帰属原理に基づく運命共同体が、希少財の獲得を目指すことによって起きる。戦争の悲惨さを訴えて、平和を希求する人は(特に日本人には)多いが、「戦争をやめて平和を!」と叫んだところで非現実的である。むしろ重要なことは、帰属原理に基づ ...

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三国時代の呉は魏の敵国である。魏の皇帝が呉様式の鏡を倭に下賜することは、現代の譬えで言えば、中国の北京政府が、李登輝台湾総統の肖像が刻まれた日中友好記念硬貨を日本に贈るようなもので、おおよそありえない国辱的行為である。

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広義の精神分裂病は大別して典型的な破瓜緊張型と妄想型に分類される。フランスでは、精神分裂病を前者に限定し、後者の患者に見られる、猜疑心の強い、自負心を伴った被害感を持ちやすい性格を特にパラノイアと呼んでいる。二つの病気を医学的に説明し ...

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互酬とは相互に報酬を与えることで、互酬性の原理に基づいて、対等な二者の間において贈与と返答の交換が行われる。再配分では、中心/周縁という構造を持つ、権力的に差異化された社会において、富がいったん中心の権力者に集められ、それが権力者の裁 ...

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鏡像段階とは、生後6ヶ月から18ヶ月ぐらいの幼児の発達段階で、この時期に幼児が相互主観的な関係の中で自我を形成する。生後6ヶ月ぐらいの子供は、最初のうちは、鏡に映った自己の身体を手でつかもうとするが、やがて、自己のイマージュとの原初的 ...

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英語名「リベラル・パーティ」の従来の自由党とは異なる「リバタリアン・パーティ」としての自由党は、かつて存在しなかった政党であり、それでいて日本語名は板垣退助が採用して以来の定番でもあり、一番メジャーな政党になりそうな名前だ。