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2001年4月1日

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1990年代の後半、ナスダックの株価が青天井に上昇していた頃、「ニューエコノミー」という言葉が流行った。複雑系の経済学のパイオニア、ブライアン・アーサーによれば、オールドエコノミーが収穫逓減の法則に基づいていたのに対して、ニューエコノミーは、収穫逓増の法則に基づいているので、無制約的な成長が可能ということになる。このバブルを煽った理論は、どこが間違っていたのか。

2001年3月18日

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デ・ファクト・スタンダードとは、市場原理が選んだ事実上公的な標準のことである。これに対して、公的標準決定機関から公式に承認されて普及した標準は、デ・ジュール・スタンダードと呼ばれる。