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2020年1月13日

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YouTube で動画配信を始めました。最初、私のミスで、パーソナル・アカウントから投稿してしまったため、いったん削除の上、ブランド・アカウントから投稿し直しました。御迷惑をかけて、申し訳ありません。このページでは、なぜ、パーソナル・アカウントから直接動画を投稿しないのか、なぜ私が動画配信を始めたかを説明します。

2015年8月1日

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2015年8月1日より、私が運営する四つのサイトに掲載していたコンテンツを、新しい一つのドメイン nagaitoshiya.com のもとに集約することにしました。長期的に著作活動を続ける上での決断ですので、御理解を賜りますようお願い申し上げます。

2015年5月21日

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私の著作『社会システム論の構図』の解説動画、書誌情報、販売場所、概要、読者との質疑応答などを掲載します。本書に関してコメントがありましたら、このページの下にあるコメント・フォームに投稿してください。誤字脱字の指摘から内容に関する学問的質問に至るまで幅広く受け入れます。

2013年10月23日

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スタジオに専門家でもない芸能人をゲストとして呼び、コメントを求めるという日本のテレビ番組でよく見かける光景は、欧米のテレビ番組ではほとんど見かけない。これは、欧米人が客観的真理を重視するのに対して、日本人は真理であるかどうかを他者との同意を通じて確認しようとすることによる。つまり、欧米人が情報番組に客観的な情報を期待するのに対して、日本人は、芸能人が自分たちの心情を代弁して表明し、意見の共有を確認することで安心しようとするということだ。

2012年10月9日

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メールマガジンは1990年代の後半に日本で主流となったプッシュ型メディアで、その流行はテレホーダイ(深夜早朝の時間帯に限り、通話料金を一定にする日本特有の料金体系)で説明できる。当時、その時間帯にメールを受信し、時間帯外にはオフラインでメールマガジンを読むことで電話料金を節約するという読書スタイルが流行った。その後、常時定額のネット接続サービスが普及したことでプッシュ型メディアの主流ではなくなったが、今でもなお利用者がいる理由を考える。

2011年4月1日

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2011年度より、私が管理するサイトを大規模に再編成します。これまで永井俊哉ドットコムで公開してきたコンテンツは、システム論アーカイブに移転し、そこで保存します。新コンテンツは、システム論ブログで公開し、システム論ウィキで体系化します。また、読者の積極的な参加を促すために、システム論フォーラムを開設します。

2005年12月23日

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NHKは国営放送ではないが、放送法が受信設備を設置した者にNHKと受信契約を結ぶ義務を定めているので、国営に近い公共放送である。このような特権を正当化する理由はあるのか。現行の受信料徴収方法でなければ、NHKが提供しているような番組は提供不可能なのか。NHKを純粋に民営化し、市場原理を導入することにどのような問題があるのかといった問題を考えたい。

2005年11月24日

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国が、科学ジャーナリストに仕事を与えるとなると、政府にとって都合のよい宣伝をさせるという可能性がある。いかなる権力からも自由な、客観的で公平無私な言説などというものは、存在しないから、言説にバイアスがかかっていること自体が問題なのではない。しかし、特定のバイアスがかかった言説ばかりが増えることは問題だ。

2005年10月16日

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日本人は、外国人と比べて長文が嫌いな人が多い。ブログでも、文章は1600字以内が好ましいというルールすらあって、短文が投稿される傾向がある。短文化の傾向は、Twitter のようなソーシャル・メディアの普及でさらに促進されている。他方で、海外では、グーグルが長文のウェブページを重視するなど、逆の傾向がある。日本人がなぜ短文が好きで、長文が苦手なのかを考えたい。

2005年5月11日

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インターネットの普及により、個人がメディアの主役になれるのか、それとも相変わらず大企業がメディアを支配し続けるのか。ニュースの選別をアクセスランキング等に頼っていると、興味本位の記事ばかりが読まれ、まじめなニュースが読まれなくなるのかといったネットメディアの未来に関する考察。

2005年1月2日

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2005年1月から、永井俊哉ドットコムは、Movable Type 3.1 を用いてブログという形でサイトを再構築します。引越しは、今年度内には完了したいと思っています。引越しが完了すれば、新規のコンテンツをRSSで配信します。そうすれば、メールマガジンに加え、新しい形でのプッシュ型サービスが提供できます。つまり、読者は、RSSリーダーを使って、更新したばかりのウェブページをタイムリーかつ集約的に読むことができます。