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2008年4月28日

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地球温暖化によって、将来、熱塩海洋循環が停滞ないし停止するのではないかと言われている。熱塩海洋循環が停滞すると、何が起きるのか。たんにヨーロッパが寒くなるだけなのか。ヤンガードリアス・イベントの影響を参考に考えて見たい。

2007年8月23日

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J.A. Chapman, S.A. Drury, R.C.L. Wilson の共著『氷河期-気候変動と生命』を読んで考えたことの覚書。現氷河期はいつから始まったのか、氷河期の氷期/間氷期のサイクルは何によって決まるのか、ヤンガードリアス事件は全地球的現象だったのか、熱塩循環が気候にもたらす影響は何であるのかなど。

2007年8月5日

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京都議定書の企図は、米国が批准を拒否したことで、骨抜きとなり、事実上失敗した。しかし、京都議定書の問題点は、これ以外にもある。京都議定書にはどのような欠陥があったのか。温暖化を有効に防止するには、どのような制度が必要なのか。このページでは、京都議定書の欠陥を分析し、その欠陥を克服する新たな議定書を提案したい。

2007年7月15日

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今日、地球温暖化は全人類的課題として広く認識されるようになったが、他方で懐疑論も根強く残っている。一口に懐疑論といっても、様々なものがあるのだが、大別すると、温暖化という事実を疑う懐疑論、温暖化の事実は認めるが、その原因が人為的であることを疑う懐疑論、人為的原因で温暖化が起きていることを認めた上で、温暖化が悪であることを疑う懐疑論の三種類にまとめられる。このページでは、温暖化の事実、原因、評価という三つの争点について懐疑論の問題提起を検討し、私たちが地球温暖化にどう向き合うべきかを考えるための手掛かりとしたい。

2006年12月20日

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原子力発電とは、核分裂や核融合といった原子核反応時に出るエネルギーを利用した発電の総称で、現在商用化されている原子力発電は、核分裂から発生する熱エネルギーで、蒸気タービンを回し発電している。原油価格の上昇や地球温暖化問題への関心の高まりを背景に、原子力発電が再び脚光を浴びるようになったが、果たして、原子力発電は、エネルギー問題を解決する上で有効な手段となりうるだろうか。

2006年7月19日

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2006年7月より、株式会社チーム連山が運営するウェブマガジン『連山』で、資源問題や環境問題に関するコラムを連載することにしました。このウェブマガジンは、2006年8月1日から、サイトデザインを一新して、正式にスタートしますが、その前より、私を含めた有志6人で、不定期で、投稿していきます。下のキャプチャーは、私が投稿したコラムの一覧のページです。

2000年6月17日

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最もよく耳にする環境問題の一つに、温室効果ガスによって惹き起こされる地球温暖化がある。もっとも多くの人は、それが自分たちにどのような悪影響を及ぼすのかわかっていない。このページでは、地球温暖化脅威説批判に反論する形で、誤解を解きつつ、地球温暖化問題の本質がどこにあるかを明らかにしたい。