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2002年9月1日

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自分の認識の不確実性を認識しても、その不確実性の認識の不確実性は意識の地平に現れない。だから、地平内在的な確率と地平超越的な確率を区別する必要がある。そしてこの区別に基づいて、所謂「嘘つきのパラドクス」を解消することができる。

2002年8月30日

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“It must be true.”の否定文は何か。これは、英文法の問題というよりも、様相論理学の問題である。答えは、“must”という法助動詞(modal auxiliary)を使う以上、二値論理学的にではなくて、多値論理学的に求められなければならない。

1997年9月4日

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従来の論理学では、変数は真か偽かのどちらかである。このような論理学を値論理学と言う。真と偽以外の値をも認める論理学を様相論理学と言うが、様相論理学に対する従来のアプローチは不十分である。このページでは、確定性の二値論理学から不確定性の多値論理学(確率論的論理学)への移行に向けて、記号論理学の確率論への還元、即ち論理の数理への還元を試みる。