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動画配信を始めました

2020年1月13日

YouTube で動画配信を始めました。最初、私のミスで、パーソナル・アカウントから投稿してしまったため、いったん削除の上、ブランド・アカウントから投稿し直しました。御迷惑をかけて、申し訳ありません。このページでは、なぜ、パーソナル・アカウントから直接動画を投稿しないのか、なぜ私が動画配信を始めたかを説明します。

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1. なぜブランド・アカウントから投稿するのか

最初に、チャンネル紹介動画である「永井俊哉ドットコムについて」を私のパーソナル・アカウントである"Toshiya Nagai" チャンネルからアップロードしました。YouTubeのチャンネルには、パーソナル・アカウントとブランド・アカウントがあり、デフォルトでは、Gmailのメール・アドレスに紐づけされたパーソナル・アカウントから投稿するようになっています。URLも、パーソナル・アカウントの方が見た目がきれいです。

永井俊哉ドットコムについて
最初の投稿動画、永井俊哉ドットコムについて

しかし、パーソナル・アカウントで投稿した動画が三回規約違反と認定されると、パーソナル・アカウントが停止となります。そうすると、Gmailのメール・アドレスとそれに紐づけられたグーグルのサービスがすべて使えなくなくなってしまいます。これに対して、メール・アドレスと直接紐づけられていないブランド・アカウントから動画を投稿する場合、スリー・アウトでも、ブランド・アカウントのチャンネルが閉鎖されるだけで、影響が限定的になります。

それゆえ、パーソナル・アカウントから動画を投稿することは、ブランド・アカウントから投稿する場合よりも危険なのです。もちろん、私は規約違反とならないように細心の注意を払って投稿を行いますが、世の中何がどうなるかわかりません。それゆえ、今後、日本語の動画は、ブランドアカウントである「永井俊哉ドットコム」チャンネルから投稿します。"Toshiya Nagai" チャンネルには、さっそく11名の方が登録してくださいましたが、今後このチャンネルに動画を投稿することはありませんので、フォローしてくださるのであるなら、パーソナル・アカウントの方は解除して、ブランド・アカウントの方で登録してくださいますようお願い申し上げます。

最後に、重ね重ね、私のミスでご迷惑をおかけしたことに対してお詫び申し上げます。

2. なぜ動画配信を始めたのか

私がやっている学問は、文字中心で、視覚的要素が乏しく、このため、動画配信をするのには不向きであると思っていました。電子書籍の出版は、2014年という比較的早い時期から取り組んだのに対して、動画配信を手掛けるのが2020年まで遅れたのは、そうした理由によります。しかし、5G時代を迎え、今後動画がコンテンツの主流になるであろうと予想される中、いつまでもテキスト・コンテンツだけというわけにはいきません。

私が動画コンテンツを作るとするなら、プレゼンテーション・ソフトを使ったレクチャー動画がよいと考えました。もっとも。文字と音声だけでは、動画コンテンツとしての意味はあまりありません。YouTubeでは所謂「テキスト動画」を排除する動きがあります。そこで、公衆に晒すような容姿ではありませんが、プレゼンターの顔が映るようにしました。黒板をイメージして、緑色を背景とした白字で文字を表示しています。講義を行っているという雰囲気が伝われば幸いです。

コンテンツを作る以上は、クオリティを高くしたいと思い、4K+HDR が撮影できる機材を買いました。しかし、4K+HDR は、大きなモニターで視聴する人のための解像度で、視聴環境に合わせて解像度を下げてください。今後は、YouTube向けの短編動画だけでなく、長編のオンライン・ビデオ・コースにも挑戦する予定です。視聴者が少なくても、根気強く続けるつもりなので、よろしくお願いします。

3. 追記:チャンネル名を変更しました

2020年6月24日

当初チャンネル名を「永井俊哉ドットコム」としていましたが、YouTube らしく「永井俊哉チャンネル」に変更することにしました。チャンネル・アートも、以下のドットコムを省いた画像に差し替えました。

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これに合わせて、Facebook Page, Twitter のアカウント名も「永井俊哉チャンネル」に変更します。チャンネルは、「水路」を意味するラテン語 “canalis" に由来し、現代になって、電信の通信路という意味でも使われるようになりました。ちょうど波に乗ってコンテナ船が水路で運ばれるように、電波に乗ってコンテンツが通信路で運ばれるということです。それで、更新情報の通知手段として用いているソーシャル・メディアのアカウント名にも、チャンネルを使ってもよいと考えた次第です。但し、ウェブサイトの名称は今後も「永井俊哉ドットコム」とします。